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「ざる蕎麦」@十割蕎麦・天ぷら・酒 いろり 川崎店の写真660円。2022.12.25(日)、12:30過ぎ。11/07 OPENの新店。先客1組2人、後客5組6人。卓上には原了郭黒七味、醤油、塩、蕎麦湯。地上波テレビに、BGMはJPOPとクリスマスソング。

蕎麦前とアルコールから〆の蕎麦ライン。※蕎麦前後述/料理写真参照

ツユは良い出汁風味しっかりあり。
少し辛め。やや控えめだが、醤油風味、酸味あり。
甘味は少しあるが気にならないくらい。
たっぷり量あるのは嬉しい。

丸みのある断面長方形、細ストレート蕎麦。
手打ちの十割。星少し。加水は中くらい。蕎麦風味ありで旨い。
硬さは普通で微かに粉感、少しモチっと感あり。
カットはやや短めをメインに、千切れてまちまち。
啜り心地はいい。ツユは7割~全浸しで。合う。
並は100gで〆にちょうどいい量。
中盛(+350円)は2段になり倍量の200gに。そば単品注文の人はほぼ2段だった。

山葵は良い風味辛味。
白ネギ小口と蕎麦につけて。
蕎麦湯は卓上に常備。少し濁りくらいのサラサラタイプ。
風味はちゃんとあって旨い。
蕎麦湯割りと蕎麦湯そのままとで〆。

同行者の頼んだ豚ラー蕎麦(1099円)。
具材たっぷり。辣油で炒めているかも。火の入った刻みニンニクもそこそこ入っている。
豚バラ肉は大きめが複数枚。えのき茸、白ネギカット、ナス、半熟玉子ハーフ入り。
辣油の風味も「なぜ蕎麦」より良い。たっぷり具材と辣油の良い風味を考えると高くなし。
港屋よりラー油蕎麦はクオリティが高いかもしれない。コレはまた食べに来てもいいかも。

諸々蕎麦前とアルコール。
味噌おでん。三段バラ肉(616円)、だいこん(198円)、とうふ(198円)。
豚バラは厚みありブロック中サイズが2つに小1つ。少し甘いが豚味もあり旨い。
豆腐は中までは染みておらず。味噌の甘みは黒七味で相殺。大根は中まで黒いが、味噌より出汁風味ありでちゃんと旨い。
おでんの後に到着。セルフポテトサラダ(439円)+イカの塩辛(439円)+追いマヨ(110円)。
じゃがいもがホカホカだったので茹でていたのかも。トッピングの塩辛は単品と同じ値段。
追いマヨで倍量になっているが、さほど多くない。普通に旨い。
大山鶏たたき なめらか白レバー2種盛り(1099円)。
白レバーはちゃんと鮮度あり。ゴマ油塩とニンニクが合う。タタキはニンニク醤油で。
天ぷらはキス(329円)、まいたけ(165円)、大葉(1枚66円)、モッツァレラチーズ(1枚253円)を。
天つゆは出汁感あり。白醤油系の味わいに大根おろしが少し入っている。塩と天つゆと合うほうで。
揚げたてで、それぞれちゃんと旨かった。

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