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8月25日昼前かねてから気になっていたこちらの店に行く。どうやら夜はガールズバー、昼はそばの二毛作店らしい。そば屋らしからぬあやしげな?店構えで入ろうかどうか躊躇したが意を決していざ入店。店内はスナック(ガールズバーが正しい)のような雰囲気でマスターらしき男性と若い女性の2名体制。先客はなし。きらびやかな店内にはカウンタ―席とテーブル席があり、とりあえずカウンターのすみっこに座る。店の前の貼り紙にもあったくるみそばを注文。途中ミキサーのギュイーンという音が2回ほど響く。くるみをミキサーにかけているのだろうか?。10分ほどでくるみそば到着。一見するとただのせいろそばだが、めんつゆは普通の濃い口醬油のものではなく、ごまだれまたはくるみだれ?のようだ。小皿にはミキサーにかけてざっくり粉状になったくるみが乗っている。くるみの香りがいい。まずは麺を一つまみ啜る。信州安曇野産の十割そばとのことだが普通のそばとの違いは不明。だが非常に腰のある麺だ。一口分箸でつまんでつゆにつけズルっと啜る。つゆの粘度は高めで麺とよく絡むので、そばを浸すたびにみるみるつゆは減っていく。つゆにくるみの粉末を投入しつつそばを食べ進める。つゆがなくなりそうな頃に最後のそばを啜りそば湯を飲んで完了。なかなかよいそばだった。
小皿にはミキサーにかけてざっくり粉状になったくるみが乗っている。くるみの香りがいい。まずは麺を一つまみ啜る。信州安曇野産の十割そばとのことだが普通のそばとの違いは不明。だが非常に腰のある麺だ。一口分箸でつまんでつゆにつけズルっと啜る。つゆの粘度は高めで麺とよく絡むので、そばを浸すたびにみるみるつゆは減っていく。つゆにくるみの粉末を投入しつつそばを食べ進める。つゆがなくなりそうな頃に最後のそばを啜りそば湯を飲んで完了。なかなかよいそばだった。