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「うな丼とおそば(¥1,000)」@そば処 吉岡家 本店の写真夏の定番!@東京二八蕎麦

本日、ふとコチラ「そば処 吉岡家 本店」のお店の前を通ると「夏の定番!」として、鰻とのコンビネーションメニューが季節限定で提供されているとのことで、そのまま伺って参りました。

お店はJR蒲田駅西口の工学院通りを進み、工学院を通過した後も、ただただひたすら直進した左手にあります。もし呑川を渡ってしまったら行き過ぎなので、その場合は戻って下さい。途中に交番もあるので、そこで「そば処 吉岡家 本店は何処にありますか?」と聞けば、「目の前にあります。」と怪訝そうに教えてくれるかと思われますw

お店に入ると、先客5、後客6と、こんな辺鄙な場所(失礼!)ですが、なかなか盛況です。まぁ、周りには殆ど飲食店無いですからね。客層は、近隣サラリーマン、近隣現場のガテン系のオジサン、そしてご近所の御婦人達と云う感じ、工学院生はココまで来ないですねw 女性店員さんが冷たいお茶を持ってきてくれたところで表題メニューをオーダー。「冷たいそば?」と確認が入りましたので、「お願いします!」と返答。程なくして配膳されたのが写真の品です。

もり蕎麦に、うな丼に香の物。山椒も個別に付いてきました。先ずはそばつゆだけそのまま頂くと、鰹節の香りがイイですねぇ~ カエシ加減は比較的ライトで、お陰でおダシの香りがよく分かります。続いてそばだけをそのままに。コチラのお店は東京二八蕎麦加盟で、本日のそば粉は北海道と長野と云うこと。しかしながら、それほど蕎麦の香りが立っていることはないですね(汗)

続いてそばつゆに浸けてズバッとススれば間違いなしの旨さ。そばは音を立てれば立てるほど美味いと思っているので、ズボッと空気も吸い込みつつ頂きます。そう云えば本日の東京地方は光化学スモッグ注意報が発令されていたので、それもあって美味しく感じられたのか?!東京人の悲しい性ですかね(汗)隣のテーブルのガテン系のオジサンの空調服のファンが五月蝿いです。そばは小さいザルに盛られておりますが、結構ボリュームたっぷりなのは嬉しいですね。蕎麦は一気にススります。

続いてうな丼。うなぎの蒲焼の下には錦糸玉子が敷き詰められております。うなぎの蒲焼は比較的ふっくらとしており、味付けも濃すぎずイイ塩梅です。この価格ですから、国産うなぎな訳はありませんが、悪くないですね。個人的には錦糸玉子はなくっても良かったかも... 山椒を降れば、更に蒲焼が締まります。

香の物はぬか漬けのきゅうりと、白菜の浅漬、白菜には切り昆布も入れられているのがイイですね。ちょっと古漬けっぽい、きゅうりのぬか漬けもイイ塩梅です。途中でそば湯が提供されたので、そばつゆをそば湯で割って、うな丼のお供として頂きます。濃ゆいそば湯が嬉しいですね。もちろん完食。そばつゆのそば湯割りも完飲。更にはその後、そば湯だけでも頂いて、ご馳走様でした!

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