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1200円。2022.04.05(火)、19:30頃訪問。予約で満席になっている日が多い。公式に予約以外残り2席とあり、ラストの1席に。先客3組7人、合流で後客1人。卓上調味料なし。BGMなし。店主がひとりでまわしているので、オーダータイミングは少し気を遣う。蕎麦レビューは終盤。<参考> サッポロ 赤星☆探偵団https://www.akaboshi-tanteidan.com/gendaibusiness/dancho/dancho-no24/サッポロラガー赤星中瓶(650円)から。おからがサービスで付く。大豆欠片入りで、大豆風味あり。旨い。大豆由来のメニューは長野県産のナカセンナリという大豆を使っているらしい。良い風味。蕎麦前は小皿が安価でたくさんある。独り吞みには嬉しいサイズと価格。お時間がかかりますとあるもの以外は仕込み済みで、早めに出てくるのも嬉しい。それぞれ料理写真をご参照。甘えびみそ(300円)。蟹味噌の海老バージョン。メインの味わいは蟹味噌とほぼ同じ風味だが、海老の風味がふんわりと。塩気は適度。チビチビなめながら吞むビールが旨い。うるか(350円)。鮎の内臓の塩辛。ペースト状。しっかりしょっぱい魚醬風味。鮎っぽさも少し感じられる。コチラもチビチビなめる。酒類に当然合う。蜂の子(塩味)(350円)。小さい蜂と幼虫と。土臭さ少し。塩味はほどほど。だいたいが甘露煮にされてしまうので、甘くないのは珍しい。良い酒のツマミ。納豆(自家製)(250円)。そのままか塩でとのこと。大粒大豆。粘りは微か、発酵風味も微かに。所謂納豆風味は弱め。そのままだと微かに発酵風味はあるものの、ほぼ大豆。豆そのものの味は旨いが、塩は必須。うるかやえびみそも合う。ビールを干したので、丸干いかの到着タイミングで日本酒を。辛口を聞くと2種。まずは、杉錦 特別純米酒 生酛仕込み(山田錦)一合(800円)。丸干いか(650円)。自家製ではないっぽく、発泡スチロールパックから。調理は見えないが焙られている。内臓がしっかり入っていて風味がすごく良い。が、塩気がかなり強くすごくショッペェ。1匹量なので、旨いがひとりで食べるには持て余す。片瀬那奈、絶対1,2切れしか食べてねぇ。家でビール等を1リットル開けるのにチビチビ食べるのが最高そう。コレをひとりで頼むのなら、ほかの塩気メニューは一切頼まず、最初からコレで吞むのが良さそう。1匹650円は安すぎる。超良心的。気になっていた蕎麦前をひと通り食べて、二種もりを。日本酒は辛口のもう1種、國香 特別純米 中汲み無濾過生原酒 一合(800円)で。タイミングよく、さほど待たず。おろしたての大根おろしと山葵がつく。1枚目からザルに乗って配膳。栃木産。レビュー写真はコチラ。氷水で締められている。敢えてだと思われるが、蕎麦にヌメリが残っている。断面長方形、中くらいの太さのストレート蕎麦。やや硬めで強いコシ。加水は高めだと思われるが、ゴワゴワ感もあり。蕎麦風味は良い。ツユが強い。味が強いが塩気は控えめの珍しいタイプ。鰹メインの濃い出汁風味。出汁の濃さ故か別素材由来か、強い苦みがある。出汁と苦みの強さに対して、醤油の風味と塩気が少ないので、苦さが目立つ。しっかり蕎麦を浸すと苦みをかなり纏うので、試行錯誤しながら三分から半分浸しくらいで。塩気の物足りなさは若干あるものの、蕎麦の風味は引き立つかも。微かに甘みも感じられる。大根おろしは葉元をおろしていたが、根部分のような鋭い辛さ。少量だが、つけすぎると辛すぎるくらい。葉元でこの辛さなので、大根もしっかり選んでいるのだと思われる。山葵もあまりないタイプ。山葵特有のツーン感、風味は控えめで、シャープな辛さ。コチラもつけすぎると辛さに支配される。2枚目は長崎五島産。※料理写真参照1枚目を食べ終わる少し前くらいに配膳。良いタイミング。栃木産より少し滑らか。断面長方形のストレート。気のせいかもしれないが、コチラのほうが少し細かった気が。同様にヌメリあり。蕎麦風味はコチラも良いが、微かに栃木産のほうが風味は強かったかも。1枚はランチには少ないが、〆には十分量。2枚あるのでしっかり満足の〆。蕎麦湯は蕎麦粉が少し入っていて、微かに粘度あり。ふんわり蕎麦風味でコチラも良い〆。蕎麦ツユが独特なのはブレなのか拘りなのか。少ししか探していないが、苦み等に触れている情報がなかったのでブレ??醤油風味がもっと立っていれば苦みも上手く作用しそうだが、ベストコンディションがどうなっているのかは不明。蕎麦前と蕎麦の風味はバッチリ。女性と来たいなぁ。
<参考> サッポロ 赤星☆探偵団
https://www.akaboshi-tanteidan.com/gendaibusiness/dancho/dancho-no24/
サッポロラガー赤星中瓶(650円)から。
おからがサービスで付く。大豆欠片入りで、大豆風味あり。旨い。
大豆由来のメニューは長野県産のナカセンナリという大豆を使っているらしい。良い風味。
蕎麦前は小皿が安価でたくさんある。独り吞みには嬉しいサイズと価格。
お時間がかかりますとあるもの以外は仕込み済みで、早めに出てくるのも嬉しい。
それぞれ料理写真をご参照。
甘えびみそ(300円)。蟹味噌の海老バージョン。
メインの味わいは蟹味噌とほぼ同じ風味だが、海老の風味がふんわりと。
塩気は適度。チビチビなめながら吞むビールが旨い。
うるか(350円)。鮎の内臓の塩辛。
ペースト状。しっかりしょっぱい魚醬風味。鮎っぽさも少し感じられる。
コチラもチビチビなめる。酒類に当然合う。
蜂の子(塩味)(350円)。
小さい蜂と幼虫と。土臭さ少し。塩味はほどほど。
だいたいが甘露煮にされてしまうので、甘くないのは珍しい。良い酒のツマミ。
納豆(自家製)(250円)。そのままか塩でとのこと。
大粒大豆。粘りは微か、発酵風味も微かに。所謂納豆風味は弱め。
そのままだと微かに発酵風味はあるものの、ほぼ大豆。
豆そのものの味は旨いが、塩は必須。うるかやえびみそも合う。
ビールを干したので、丸干いかの到着タイミングで日本酒を。辛口を聞くと2種。
まずは、杉錦 特別純米酒 生酛仕込み(山田錦)一合(800円)。
丸干いか(650円)。
自家製ではないっぽく、発泡スチロールパックから。調理は見えないが焙られている。
内臓がしっかり入っていて風味がすごく良い。が、塩気がかなり強くすごくショッペェ。
1匹量なので、旨いがひとりで食べるには持て余す。片瀬那奈、絶対1,2切れしか食べてねぇ。
家でビール等を1リットル開けるのにチビチビ食べるのが最高そう。
コレをひとりで頼むのなら、ほかの塩気メニューは一切頼まず、最初からコレで吞むのが良さそう。
1匹650円は安すぎる。超良心的。
気になっていた蕎麦前をひと通り食べて、二種もりを。
日本酒は辛口のもう1種、國香 特別純米 中汲み無濾過生原酒 一合(800円)で。
タイミングよく、さほど待たず。
おろしたての大根おろしと山葵がつく。
1枚目からザルに乗って配膳。栃木産。レビュー写真はコチラ。
氷水で締められている。敢えてだと思われるが、蕎麦にヌメリが残っている。
断面長方形、中くらいの太さのストレート蕎麦。
やや硬めで強いコシ。加水は高めだと思われるが、ゴワゴワ感もあり。
蕎麦風味は良い。
ツユが強い。味が強いが塩気は控えめの珍しいタイプ。
鰹メインの濃い出汁風味。出汁の濃さ故か別素材由来か、強い苦みがある。
出汁と苦みの強さに対して、醤油の風味と塩気が少ないので、苦さが目立つ。
しっかり蕎麦を浸すと苦みをかなり纏うので、試行錯誤しながら三分から半分浸しくらいで。
塩気の物足りなさは若干あるものの、蕎麦の風味は引き立つかも。微かに甘みも感じられる。
大根おろしは葉元をおろしていたが、根部分のような鋭い辛さ。
少量だが、つけすぎると辛すぎるくらい。葉元でこの辛さなので、大根もしっかり選んでいるのだと思われる。
山葵もあまりないタイプ。山葵特有のツーン感、風味は控えめで、シャープな辛さ。
コチラもつけすぎると辛さに支配される。
2枚目は長崎五島産。※料理写真参照
1枚目を食べ終わる少し前くらいに配膳。良いタイミング。
栃木産より少し滑らか。
断面長方形のストレート。気のせいかもしれないが、コチラのほうが少し細かった気が。
同様にヌメリあり。蕎麦風味はコチラも良いが、微かに栃木産のほうが風味は強かったかも。
1枚はランチには少ないが、〆には十分量。2枚あるのでしっかり満足の〆。
蕎麦湯は蕎麦粉が少し入っていて、微かに粘度あり。ふんわり蕎麦風味でコチラも良い〆。
蕎麦ツユが独特なのはブレなのか拘りなのか。
少ししか探していないが、苦み等に触れている情報がなかったのでブレ??
醤油風味がもっと立っていれば苦みも上手く作用しそうだが、ベストコンディションがどうなっているのかは不明。
蕎麦前と蕎麦の風味はバッチリ。女性と来たいなぁ。