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1000円。2021.11.25(木)、ま20:00前訪問。先客なし、後客1組2人。卓上には醤油、七味。BGMなしで静かだが、モーター音が静かにしている。神田老舗巡り。tblg3.53。「明治5年12月、神田猿楽町3-15(現在15)に和久井鉄蔵によって浅野屋を創業。開店当時の大家が浅野家出入りの大工で、浅野の名前を借り、浅野屋の屋号に。明治25年現在地に移転。現在四代目」もり汁は鰹節八割及び宗田鰹節二割。冷蔵庫温度。底にそこそこ量あり。鰹風味は強くはないがちゃんとあり。少し辛いくらいで塩気は控えめ。カエシは強くなくマイルド。そのまま飲めるくらい。外二八(蕎麦粉10:小麦粉2)の自家製麺。※料理写真参照断面角の細ストレート。少し濃いめの色。水締めで冷ため。普通~少しだけ硬めくらい。弾力少しあり。加水中くらいの印象。表面なめらかめ。蕎麦風味は少しだけ強め。細くて啜り心地良い。ツユはしっかり持ち上がる。麺量は若干少なめ。とんぷらは現在の4代目が作ったアイデアメニュー。※料理写真参照豚ロースの天ぷら。薄い衣は揚げたてでサクサク。衣の味がポイントかも。少しだけ唐揚げに近いような、強くはないが良い味わい。ツユでサクサク感が減っても、ツユ味と相性良く旨い。豚は約1cmでちゃんと厚みあり。脂なし、少し硬めのいい食感。下味はついてなさそうだが、豚味しっかり。水菜は主張そこそこで、普通に合う。蕎麦を完食。少し色づいた清湯の蕎麦湯を足してツユも汁完。寒くなってきたので、そろそろどこかで鴨やにしんも食べたいところ。とんぷら加点あり。
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神田老舗巡り。tblg3.53。
「明治5年12月、神田猿楽町3-15(現在15)に和久井鉄蔵によって浅野屋を創業。開店当時の大家が浅野家出入りの大工で、浅野の名前を借り、浅野屋の屋号に。明治25年現在地に移転。現在四代目」
もり汁は鰹節八割及び宗田鰹節二割。冷蔵庫温度。
底にそこそこ量あり。鰹風味は強くはないがちゃんとあり。
少し辛いくらいで塩気は控えめ。カエシは強くなくマイルド。
そのまま飲めるくらい。
外二八(蕎麦粉10:小麦粉2)の自家製麺。※料理写真参照
断面角の細ストレート。少し濃いめの色。
水締めで冷ため。普通~少しだけ硬めくらい。弾力少しあり。
加水中くらいの印象。表面なめらかめ。蕎麦風味は少しだけ強め。
細くて啜り心地良い。ツユはしっかり持ち上がる。
麺量は若干少なめ。
とんぷらは現在の4代目が作ったアイデアメニュー。※料理写真参照
豚ロースの天ぷら。薄い衣は揚げたてでサクサク。
衣の味がポイントかも。少しだけ唐揚げに近いような、強くはないが良い味わい。
ツユでサクサク感が減っても、ツユ味と相性良く旨い。
豚は約1cmでちゃんと厚みあり。脂なし、少し硬めのいい食感。
下味はついてなさそうだが、豚味しっかり。
水菜は主張そこそこで、普通に合う。
蕎麦を完食。少し色づいた清湯の蕎麦湯を足してツユも汁完。
寒くなってきたので、そろそろどこかで鴨やにしんも食べたいところ。
とんぷら加点あり。