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平日の12時過ぎに到着。以前らーめん能登美でラーメンを食べた際に、こちらのお店が都内で複数店舗展開しており、現在能登産の蕎麦を提供していることお店があることを知ってこの度来店。地上では呼び込みをやっていたが、確かに目立たないビルの5Fにお店はあった。そのエレベーターには掲題のメニューが貼られていた。入店してカウンターに案内される。能登産蕎麦粉100%ということを確認後オーダーして待つことにする。「つゆを調整してかけて混ぜて食べてください」とのレクチャーの言葉を伴って出てきた蕎麦は、いろいろな薬味で表面が埋まっているビジュアルで、自分が思っている“ぶっかけ”とは少しイメージが違って、少し豪華というか派手に映った。これを指南通りに食べてみると、蕎麦に旨さがあって美味しい!細い蕎麦で風味がはっきりと感じられる。恐らく蕎麦は二八で、打ち立て感がある。美味しい蕎麦だと思った。つけ汁は醤油味が強めで、節系と昆布出汁。他の薬味と混ざって美味しいが、混ぜる毎に蕎麦の味が見えにくくなる。これは蕎麦のみまたは薬味を絞った方が、蕎麦そのものの味がわかっていいのではと思った。美味しいのではあるが、食べ進む毎にそう思った。具材・薬味は大きな海老天・ししとう天・刻み海苔・花鰹・わけぎ・大根おろし。海老天は甘みがあって食感も良く美味しい。天ぷらの香ばしさもある。ししとう天も素材の旨みが見えている。薬味4種も美味しいものの、それぞれ強い風味が出ているため、これらで蕎麦そのものの味がわからなくなっているように感じられた。量としては妥当なところである。別添の薬味は白髪ねぎ・山葵・大根おろし。山葵はピリッときていいアクセント。ねぎは薬味の渦に埋もれてわからなくなってしまった。大根おろしは使わなかった。蕎麦湯は凝った器で、つけ汁を伴って提供され(料理画像に添付)、醤油感の強いつけ汁に濃い蕎麦湯が馴染んでいた。何となく贅沢感のあるぶっかけ蕎麦で、能登産100%で細めの二八は旨さが光った。天ぷらのクオリティも良く、豊富な薬味が蕎麦と混ざることによって食べる美味しさはわかった。醤油味の強いつけ汁も個性的ではあったが、混ぜる毎に蕎麦そのもの味がわからなくなっていくのが気になった。普段このような薬味豊富な蕎麦を食べていないからその良さがわからないのかもしれないが・・・。次回は手打ちもり蕎麦でいこうかと思う。
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「つゆを調整してかけて混ぜて食べてください」とのレクチャーの言葉を伴って出てきた蕎麦は、いろいろな薬味で表面が埋まっているビジュアルで、自分が思っている“ぶっかけ”とは少しイメージが違って、少し豪華というか派手に映った。これを指南通りに食べてみると、蕎麦に旨さがあって美味しい!細い蕎麦で風味がはっきりと感じられる。恐らく蕎麦は二八で、打ち立て感がある。美味しい蕎麦だと思った。つけ汁は醤油味が強めで、節系と昆布出汁。他の薬味と混ざって美味しいが、混ぜる毎に蕎麦の味が見えにくくなる。これは蕎麦のみまたは薬味を絞った方が、蕎麦そのものの味がわかっていいのではと思った。美味しいのではあるが、食べ進む毎にそう思った。具材・薬味は大きな海老天・ししとう天・刻み海苔・花鰹・わけぎ・大根おろし。海老天は甘みがあって食感も良く美味しい。天ぷらの香ばしさもある。ししとう天も素材の旨みが見えている。薬味4種も美味しいものの、それぞれ強い風味が出ているため、これらで蕎麦そのものの味がわからなくなっているように感じられた。量としては妥当なところである。別添の薬味は白髪ねぎ・山葵・大根おろし。山葵はピリッときていいアクセント。ねぎは薬味の渦に埋もれてわからなくなってしまった。大根おろしは使わなかった。蕎麦湯は凝った器で、つけ汁を伴って提供され(料理画像に添付)、醤油感の強いつけ汁に濃い蕎麦湯が馴染んでいた。
何となく贅沢感のあるぶっかけ蕎麦で、能登産100%で細めの二八は旨さが光った。天ぷらのクオリティも良く、豊富な薬味が蕎麦と混ざることによって食べる美味しさはわかった。醤油味の強いつけ汁も個性的ではあったが、混ぜる毎に蕎麦そのもの味がわからなくなっていくのが気になった。普段このような薬味豊富な蕎麦を食べていないからその良さがわからないのかもしれないが・・・。次回は手打ちもり蕎麦でいこうかと思う。