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平日の11時半過ぎに到着。今後こちらの方面にはなかなか来ないと思われるため、連食を決行。中房総地区は宿題店が多く残っているが、こちらもその一つ。この時間であるが、駐車場はほぼ満車である。入店すると、カウンター一番奥に案内される。木の白さがわかるカウンターにBGMはクラシック音楽、非日常的な雰囲気が醸し出されていた。蕎麦の楽しみ方の次のページにあった掲題のメニューをオーダーして待つことにする。出てきた蕎麦は気持ち太めで少し平べったく感じられるビジュアルで、少し水が残されているような仕様に映った。まずは蕎麦のみを食べてみると、はっきりとした蕎麦の香りにしっかりとしたコシがあって美味しい!このはっきり感が素晴らしく、張りがあるようにも思えた。この蕎麦は状態により八~十割にすることが説明書に書いてあったが、自分の中では九割かなと思った。食べている際の風味やのど越しも素晴らしく、こだわった結果として旨さが開いている味わいだと思った。この蕎麦につゆをつけて食べてみると、鰹出汁の効いたつゆに蕎麦と一体感があって美味しい!説明書き通りで、香りは鰹節の香りはほとんどせず、醤油の香りが目立っているが、出汁感が強い。確かに1/3位つけて丁度良いと思った。食べ進めると蕎麦側の水分がつゆを薄めているような感覚に少しなった。ボリュームとしては価格とこのクオリティを考えると満足感があった。薬味は山葵と青ねぎで、山葵は本山葵がかなりの比率で入っている仕様。青ねぎは風味のしっかりある仕様で、蕎麦に載せるようにして美味しく食べた。器の笊が上げ底であるが、説明書きの通り確かに水気は切れているが、結構水が残っていた。蕎麦湯は確か蕎麦粉を入れた仕様にしており、故に濃い。残ったつゆを入れるととろみとつゆの出汁感が相俟って美味しく、蕎麦湯のみでも濃さを楽しむことができた。大きな通りに小さい看板でお店の案内があるのが以前から気になっていたが、早い時間から満席になっているのがわかる旨さで、考え抜かれた蕎麦・つゆ・薬味ということがわかる味わいであった。特に香りにこだわりが感じられ、それが美味しさに繋がっていると思った。それでこの価格というのも素晴らしい。蕎麦の水気は考えてのことだと思うが、少し多めではと思うのは野暮か。会計時丁寧なご挨拶をいただき、店内待ちの方を横目に退店した。
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出てきた蕎麦は気持ち太めで少し平べったく感じられるビジュアルで、少し水が残されているような仕様に映った。まずは蕎麦のみを食べてみると、はっきりとした蕎麦の香りにしっかりとしたコシがあって美味しい!このはっきり感が素晴らしく、張りがあるようにも思えた。この蕎麦は状態により八~十割にすることが説明書に書いてあったが、自分の中では九割かなと思った。食べている際の風味やのど越しも素晴らしく、こだわった結果として旨さが開いている味わいだと思った。この蕎麦につゆをつけて食べてみると、鰹出汁の効いたつゆに蕎麦と一体感があって美味しい!説明書き通りで、香りは鰹節の香りはほとんどせず、醤油の香りが目立っているが、出汁感が強い。確かに1/3位つけて丁度良いと思った。食べ進めると蕎麦側の水分がつゆを薄めているような感覚に少しなった。ボリュームとしては価格とこのクオリティを考えると満足感があった。薬味は山葵と青ねぎで、山葵は本山葵がかなりの比率で入っている仕様。青ねぎは風味のしっかりある仕様で、蕎麦に載せるようにして美味しく食べた。器の笊が上げ底であるが、説明書きの通り確かに水気は切れているが、結構水が残っていた。蕎麦湯は確か蕎麦粉を入れた仕様にしており、故に濃い。残ったつゆを入れるととろみとつゆの出汁感が相俟って美味しく、蕎麦湯のみでも濃さを楽しむことができた。
大きな通りに小さい看板でお店の案内があるのが以前から気になっていたが、早い時間から満席になっているのがわかる旨さで、考え抜かれた蕎麦・つゆ・薬味ということがわかる味わいであった。特に香りにこだわりが感じられ、それが美味しさに繋がっていると思った。それでこの価格というのも素晴らしい。蕎麦の水気は考えてのことだと思うが、少し多めではと思うのは野暮か。会計時丁寧なご挨拶をいただき、店内待ちの方を横目に退店した。