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「辛つけそば冷950円」@そば処 春馬の写真『辛いもの苦手なくせに❗️でもうま~♥️』

令和2年1月8日の水曜日、残業前の夕食にいただきました。御店主から結構辛いから「辛いのが苦手な方は遠慮した方が良いですよ」と言われたが、食べなきゃ分からんし、ここは一番食べるべきだろうと。御店主にお聞きしたら、この辛つけそばは和蕎麦だそうで、温もあるが通常は冷だそうな、では、まずは通常の冷でいただきましょう

・辛つけそば冷950円

蕎麦は私の好きな細打ちに近い感じで、風味のしっかりした良いお蕎麦です。細打ちにしては喉ごしがもうひとつですが、風味も豊かですから、個人的にはまぜ蕎麦でいただくよりは、このようなつけ蕎麦が良いと思います。

つけ汁にはラー油の赤い油と唐辛子の粉が結構な存在感を主張しています。恐る恐る蕎麦を半分くらい浸してズルズルッといただくと、しっかりした辛味が襲ってきます。でも、馬鹿辛いラーメンを食べた時のような、むせついてしまう程の常軌を逸した馬鹿さではありません。蕎麦の味もたれの味も楽しめる余地がある辛さです。辛いもの苦手とは言いながら、蕎麦完食前に水を口に含んだのは1度だけですから、辛味だけでなく、お出汁の旨味と蕎麦の風味はちゃんと楽しめる味わいです。

蕎麦湯をいただき、つけ汁の最後の一滴までいただきましたが、確かに唇に辛さは残るものの、ヒリヒリすり嫌な辛さではありませんでした。付けていただいた生卵のアシストもあり、最後まで美味しくいただきました。

山形市のひろさんや、寒河江市のひふみさんの東京つけそばにもコンセプトは似ていますが、蕎麦自体の美味さと辛味のインパクトはひろさんやひふみさんを凌駕しています。でも、ひろさんやひふみさんよりも若干高めの設定にしているのは、それだけ拘って作った蕎麦自体のコストがあるのでしょうが、コスパ的にはたっぷりいただけるひろさんやひふみさんも満足度が高いと思います。その時の気分で使い分けられる双方の良さが確認できたのが最大の収穫でしょうか。

以上、御馳走様でした。

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