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「え?中華の名店が山辺町に?しかも蕎麦❗️」 こちらのお店は開店1ヶ月前に、行きつけのガソリンスタンドのおにいちゃんから「山辺に春馬が来るよ♪」と聞いて気にしていたお店です。もちろん進撃の巨人第2作の映画撮影で三浦春馬くんが山形にやってくる訳じゃありません。実は徒歩で5分もかからないモーパパの近所の食堂が閉店してから、あそこはどうなるのかな?と気になっていました。まさか、その場所に居抜きで山形市内でも有名なラーメン店が来るとは!と興味津津で開店を心待ちにしていました。もっとも、現在ダイエットにて禁ラーメンを貫いているモーパパが行くことは当面ないかなぁともあきらめていました。開店は6月末か7月頭頃でしょうか?気付いたら開店していました。ところが看板を見て不思議に思った事があります。それが『十割蕎麦』の看板です。てっきりラーメン屋さんと思っていただけに、和蕎麦のお店?とは。ですが、禁ラーメン中のモーパパにとってこれは渡りに舟♪安心して食べに行けるではないですか。そんなこんなで訪問は平成30年7月28日、開店からまだ一月たってないくらいですが、土曜の昼というためか満席、上々の滑り出しを切っているようです。山辺町は不思議な町で、閉鎖性のあらわれか町外からの新しいお店の出店は長続きしないという不思議なジンクスがあります。ですので、こちらの春馬もいつまで踏ん張れるか分かりませんが、名店の名前にかけて頑張って欲しいものです。ちなみに敷地的には物理的に難しいのでしょうが、駐車場がかなり狭いですので、白線内にピタリと停めても隣の車両がかなり近いので駐車トラブルに気を付けましょう。店内にはテーブル席と座敷席があります。見渡すと厨房の上に2階席も作れそうですが、今のところは使用していないようです。メニューを見るとやはり蕎麦のみのラインナップですが、よく見るとやはりラーメン用にメニューにもスペースが空けてあります。店員さんに確認するとやはり10月頃からラーメンも始めるそうです。メニューにあった「春馬丼」とは一体どんなもんかもお聞きしてみましたら、こちらはイカ天と鶏天を乗っけた丼らしいです。・冷たい肉そば普通700円×2本来の谷地の冷たい肉蕎麦は、「冷たい」とは申し状、実際には「ぬるま」です。しかし、こちらの汁の温度は冷た目です。そうなると問題は鶏油ですが、油の塊も見えませんし、邪魔になる気持ちの悪い口触りもありません。味付けはしょっぱ過ぎず、甘過ぎず、ちょうどよい案配で食べやすいです。一方でおとなし過ぎてややインパクトには欠けます。トッピングの鶏肉は、本来の谷地肉蕎麦ならば、固めの親鶏の肉を使いますが、こちらも同じです。出汁をしっかり取った鶏肉だし、ましてや親鶏だけに、結構固い肉なのは仕方ありませんが、個人的には出汁取り肉のリサイクルでなく、食べる用に柔らかい鶏肉を使ってほしいなぁとは毎回思います。大好きな谷地肉蕎麦ですが、ここだけは変えてくれると嬉しいなぁといつも思います。全体的に蕎麦の量は多めです。これも谷地肉蕎麦の嬉しい点です。十割とは言いながら蕎麦の香りは普通です。それとも肉蕎麦は十割じゃないのかな?蕎麦は細めの打ち方です。のど越しも良く、肉蕎麦らしいのど越しではあります。標準的な谷地肉蕎麦はもう少し太めに打って、よりスルスルっといける感じがありますが、こちらの細めの蕎麦も悪くありません。ただ、春馬のネームバリューに期待して来た客からすれば、蕎麦はラーメン程に個性的な線は出しにくそうです。でも、秋には新作ラーメンも並ぶそうですからまだまだ期待値は高いです。そう言えば、嶋に春馬がオープンした時にラーメンウォーカーの新店舗情報で、山形市内の名店たまやが麺作りに拘って出来た系列店との春馬情報があったように記憶しています。禁ラーメンをしている内にいつの間にか大好きなたまやさんが閉店したとの情報に愕然としておりますが、こちらのお店が春馬さんの系列か無関係かはまだよく分かりません。他の方のクチコミに期待しつつ、また、次回の機会があったら店員さんに聞いてみましょう。御馳走様でした。
こちらのお店は開店1ヶ月前に、行きつけのガソリンスタンドのおにいちゃんから「山辺に春馬が来るよ♪」と聞いて気にしていたお店です。もちろん進撃の巨人第2作の映画撮影で三浦春馬くんが山形にやってくる訳じゃありません。実は徒歩で5分もかからないモーパパの近所の食堂が閉店してから、あそこはどうなるのかな?と気になっていました。まさか、その場所に居抜きで山形市内でも有名なラーメン店が来るとは!と興味津津で開店を心待ちにしていました。もっとも、現在ダイエットにて禁ラーメンを貫いているモーパパが行くことは当面ないかなぁともあきらめていました。
開店は6月末か7月頭頃でしょうか?気付いたら開店していました。ところが看板を見て不思議に思った事があります。それが『十割蕎麦』の看板です。てっきりラーメン屋さんと思っていただけに、和蕎麦のお店?とは。ですが、禁ラーメン中のモーパパにとってこれは渡りに舟♪安心して食べに行けるではないですか。
そんなこんなで訪問は平成30年7月28日、開店からまだ一月たってないくらいですが、土曜の昼というためか満席、上々の滑り出しを切っているようです。山辺町は不思議な町で、閉鎖性のあらわれか町外からの新しいお店の出店は長続きしないという不思議なジンクスがあります。ですので、こちらの春馬もいつまで踏ん張れるか分かりませんが、名店の名前にかけて頑張って欲しいものです。ちなみに敷地的には物理的に難しいのでしょうが、駐車場がかなり狭いですので、白線内にピタリと停めても隣の車両がかなり近いので駐車トラブルに気を付けましょう。
店内にはテーブル席と座敷席があります。見渡すと厨房の上に2階席も作れそうですが、今のところは使用していないようです。メニューを見るとやはり蕎麦のみのラインナップですが、よく見るとやはりラーメン用にメニューにもスペースが空けてあります。店員さんに確認するとやはり10月頃からラーメンも始めるそうです。メニューにあった「春馬丼」とは一体どんなもんかもお聞きしてみましたら、こちらはイカ天と鶏天を乗っけた丼らしいです。
・冷たい肉そば普通700円×2
本来の谷地の冷たい肉蕎麦は、「冷たい」とは申し状、実際には「ぬるま」です。しかし、こちらの汁の温度は冷た目です。そうなると問題は鶏油ですが、油の塊も見えませんし、邪魔になる気持ちの悪い口触りもありません。味付けはしょっぱ過ぎず、甘過ぎず、ちょうどよい案配で食べやすいです。一方でおとなし過ぎてややインパクトには欠けます。
トッピングの鶏肉は、本来の谷地肉蕎麦ならば、固めの親鶏の肉を使いますが、こちらも同じです。出汁をしっかり取った鶏肉だし、ましてや親鶏だけに、結構固い肉なのは仕方ありませんが、個人的には出汁取り肉のリサイクルでなく、食べる用に柔らかい鶏肉を使ってほしいなぁとは毎回思います。大好きな谷地肉蕎麦ですが、ここだけは変えてくれると嬉しいなぁといつも思います。
全体的に蕎麦の量は多めです。これも谷地肉蕎麦の嬉しい点です。十割とは言いながら蕎麦の香りは普通です。それとも肉蕎麦は十割じゃないのかな?蕎麦は細めの打ち方です。のど越しも良く、肉蕎麦らしいのど越しではあります。標準的な谷地肉蕎麦はもう少し太めに打って、よりスルスルっといける感じがありますが、こちらの細めの蕎麦も悪くありません。ただ、春馬のネームバリューに期待して来た客からすれば、蕎麦はラーメン程に個性的な線は出しにくそうです。でも、秋には新作ラーメンも並ぶそうですからまだまだ期待値は高いです。
そう言えば、嶋に春馬がオープンした時にラーメンウォーカーの新店舗情報で、山形市内の名店たまやが麺作りに拘って出来た系列店との春馬情報があったように記憶しています。禁ラーメンをしている内にいつの間にか大好きなたまやさんが閉店したとの情報に愕然としておりますが、こちらのお店が春馬さんの系列か無関係かはまだよく分かりません。他の方のクチコミに期待しつつ、また、次回の機会があったら店員さんに聞いてみましょう。御馳走様でした。