レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
なぜ蕎麦行脚@西武新宿本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 西武新宿店」へ伺い、冬季限定で提供されている(と言うか、他のお店では見たこと無いんですが...)「鶏南蛮」を頂いて参りました。場所は新宿、職安通り。明治通りから西武新宿駅に向かう途中でドン・キホーテ新宿店があるのですが、そこは完全に韓国ですね。店頭に売られているものは全てハングル文字の製品でした。既に新大久保から新宿は韓国って事ですかね。で、そこを更に進んで西武新宿線のガード手前にお店はあります。お店に入ると左手に券売機。そしてコチラのお店の面白いところは、食券を購入して、そのまますぐ目の前のカウンターに提示。プラスチックの番号札と交換して待ちます。お釣り取るのも忘れるほどのダイレクトコネクション。だったら富士そば式の厨房伝票連動ソリューションを導入すればいいのにと思いますが、そこにコストは掛けられないんでしょうねwお冷はセルフですが、嬉しいのはコチラのお店、そば茶も用意されております。しかも温かいのと冷たいのの両方あります。冷たいおそばなら温かいそば茶がイイですが、本日は温かいおそばなので、冷たいそば茶を頂きました。そして程なくして「11番の番号札、鶏南蛮の方!おまたせしました!」とコール。カウンターに取りに行きます。さて「鶏南蛮」。レンゲも箸も差し込むスペースがありません。茹でキャベツがこぼれんばかりに盛られております。青ネギがすっかり火が通って昆布の様です。そしてゴマと七味がタップリとふりかけの様に掛けられております。このゴマと七味をこぼさないようにキャベツを頂きます。達人なのでこぼしません。漏らしません(普段は、色々こぼして、色々漏らしますが...)。鶏肉の塊も転がしてはイケません。茹でキャベツを頂くこと30分(本当は30秒。心の時計だと30分)。ようやくおダシが見えてきます。そのおダシをレンゲですくって頂くと。なぜ蕎麦なのにラー油のフレーバーがあまりしません。自己否定?!そこはちゃんと店名通りに行かないと!ってことで、自ら小さなスプーン3杯のラー油を投入。これでようやくメンツは保たれました。おそばはいつものなぜ蕎麦品質。エッヂの立ったそばは、温かいとやはりコシが弱くなりますね。それでも普通のおそばに比べると全然硬めなので、ズバッとすするとイイ塩梅です。ドンブリから底なし沼の如く、そばが無限に出てきます(本当はそんなことありません。心眼だと無限、イヤ永遠)。鶏肉もゴマと七味を纏ってイイ塩梅の歯応え。ネギも旨いです!途中でなぜ蕎麦らしく、揚げ玉と生玉子を割り入れて投入。おそばと絡ませて頂けば言うことなしの旨さです。調子に乗っちゃって!生玉子は2個割り入れてしまいました。お1人様1個の制限は書かれていないからOKですよね?って言いながら小心者なので、玉子の殻をあたかも1つに見えるようにまとめてみたりしてみます。キャベツがタップリ入っているので、冷たいおそばのメニューよりも満腹感が高いですね。やはり咀嚼することで、満腹中枢が刺激されているのでしょう。おむのむのむ。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木、西武新宿と4店舗攻略して67%完遂。残すは秋葉原、そして総本山の池袋の2店舗となりました。どちらもディープなエリアですが、なんとか頑張って行きたいと思う次第です。
鴨南蛮って本来どんなんでしたっけ?? 軽くパニックになりました。 ラー油なしとか、ツッコミどころ満載ですねw
カナキンさん、まいどです! > 鴨南蛮って本来どんなんでしたっけ?? > 軽くパニックになりました。 鴨じゃないです。鶏です。 逆にパニックになります。 > ラー油なしとか、ツッコミどころ満載ですねw ラー油は必ずしもお店側が入れると言う訳では無いんですかね。 まぁ、自分で入れちゃったから、お店の思う壺ですが...(汗)
鶏でした!失礼しました!!
カナキンさん、まいどです! > 鶏でした!失礼しました!! 鴨の方が嬉しいですが、なぜそばだったら、 まぁ、せいぜい鶏ですねw
本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 西武新宿店」へ伺い、冬季限定で提供されている(と言うか、他のお店では見たこと無いんですが...)「鶏南蛮」を頂いて参りました。
場所は新宿、職安通り。明治通りから西武新宿駅に向かう途中でドン・キホーテ新宿店があるのですが、そこは完全に韓国ですね。店頭に売られているものは全てハングル文字の製品でした。既に新大久保から新宿は韓国って事ですかね。で、そこを更に進んで西武新宿線のガード手前にお店はあります。
お店に入ると左手に券売機。そしてコチラのお店の面白いところは、食券を購入して、そのまますぐ目の前のカウンターに提示。プラスチックの番号札と交換して待ちます。お釣り取るのも忘れるほどのダイレクトコネクション。だったら富士そば式の厨房伝票連動ソリューションを導入すればいいのにと思いますが、そこにコストは掛けられないんでしょうねw
お冷はセルフですが、嬉しいのはコチラのお店、そば茶も用意されております。しかも温かいのと冷たいのの両方あります。冷たいおそばなら温かいそば茶がイイですが、本日は温かいおそばなので、冷たいそば茶を頂きました。そして程なくして「11番の番号札、鶏南蛮の方!おまたせしました!」とコール。カウンターに取りに行きます。
さて「鶏南蛮」。レンゲも箸も差し込むスペースがありません。茹でキャベツがこぼれんばかりに盛られております。青ネギがすっかり火が通って昆布の様です。そしてゴマと七味がタップリとふりかけの様に掛けられております。このゴマと七味をこぼさないようにキャベツを頂きます。達人なのでこぼしません。漏らしません(普段は、色々こぼして、色々漏らしますが...)。鶏肉の塊も転がしてはイケません。
茹でキャベツを頂くこと30分(本当は30秒。心の時計だと30分)。ようやくおダシが見えてきます。そのおダシをレンゲですくって頂くと。なぜ蕎麦なのにラー油のフレーバーがあまりしません。自己否定?!そこはちゃんと店名通りに行かないと!ってことで、自ら小さなスプーン3杯のラー油を投入。これでようやくメンツは保たれました。
おそばはいつものなぜ蕎麦品質。エッヂの立ったそばは、温かいとやはりコシが弱くなりますね。それでも普通のおそばに比べると全然硬めなので、ズバッとすするとイイ塩梅です。ドンブリから底なし沼の如く、そばが無限に出てきます(本当はそんなことありません。心眼だと無限、イヤ永遠)。鶏肉もゴマと七味を纏ってイイ塩梅の歯応え。ネギも旨いです!
途中でなぜ蕎麦らしく、揚げ玉と生玉子を割り入れて投入。おそばと絡ませて頂けば言うことなしの旨さです。調子に乗っちゃって!生玉子は2個割り入れてしまいました。お1人様1個の制限は書かれていないからOKですよね?って言いながら小心者なので、玉子の殻をあたかも1つに見えるようにまとめてみたりしてみます。
キャベツがタップリ入っているので、冷たいおそばのメニューよりも満腹感が高いですね。やはり咀嚼することで、満腹中枢が刺激されているのでしょう。おむのむのむ。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!
全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木、西武新宿と4店舗攻略して67%完遂。残すは秋葉原、そして総本山の池袋の2店舗となりました。どちらもディープなエリアですが、なんとか頑張って行きたいと思う次第です。