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1704年(元禄17年)創業、現在は4会派からなる「長寿庵」ですが、「京島長寿庵」は赤坂支店を看板にあげていますので、渡辺藤蔵氏の「赤坂長寿庵」を中心とする「三日会」かと思います。昼を少し過ぎた時間、きらきら商店街をぶらりと歩き、公園近く、なかなかわかりにく場所に「京島長寿庵」を見つけました。外のメニューを確認してから、店内へ。近所の現場で働くガテン系の方が多く、地元密着感が強い「京島長寿庵」です。「もりそば(500円)」を注文。テーブルには、無料サービスの「うずらの卵」が置いてあります。ちなみに、他のメニューにつく「サービスライス」は、もりそばにはつかないようです。お品書きの説明を見ると、「そば粉7:小麦粉2、卵をつなぎに」と書かれています。蕎麦の香りはしませんが、自家製の手打ちのようです。田舎蕎麦のような、太さとのばらつきがあります。蕎麦も少し短め。更科なのか、少し白っぽく、蕎麦の香りはよくわかりません。ただ、シコシコした良い食感で、濃いそばつゆに合います。美味しい。「もやしそば(750円)」「熱野菜(800円)」「ねぎせいろ(650円)」等、長寿庵独特のオリジナルメニューも気になります。そして、更に気になるのが、壁に貼られている「十日会系図」です。長寿庵好きとしては、じっくりしっかり読み込みたい所。他のお客さんもいる手前、なかなか覗けません。また来よう。そして、蕎麦を食べつつ、「十日会系図」をしっかり眺めよう。
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昼を少し過ぎた時間、きらきら商店街をぶらりと歩き、公園近く、なかなかわかりにく場所に「京島長寿庵」を見つけました。外のメニューを確認してから、店内へ。
近所の現場で働くガテン系の方が多く、地元密着感が強い「京島長寿庵」です。
「もりそば(500円)」を注文。テーブルには、無料サービスの「うずらの卵」が置いてあります。
ちなみに、他のメニューにつく「サービスライス」は、もりそばにはつかないようです。
お品書きの説明を見ると、「そば粉7:小麦粉2、卵をつなぎに」と書かれています。
蕎麦の香りはしませんが、自家製の手打ちのようです。田舎蕎麦のような、太さとのばらつきがあります。蕎麦も少し短め。
更科なのか、少し白っぽく、蕎麦の香りはよくわかりません。ただ、シコシコした良い食感で、濃いそばつゆに合います。美味しい。
「もやしそば(750円)」「熱野菜(800円)」「ねぎせいろ(650円)」等、長寿庵独特のオリジナルメニューも気になります。
そして、更に気になるのが、壁に貼られている「十日会系図」です。
長寿庵好きとしては、じっくりしっかり読み込みたい所。他のお客さんもいる手前、なかなか覗けません。
また来よう。
そして、蕎麦を食べつつ、「十日会系図」をしっかり眺めよう。