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平日の13時前に到着。なかなか近寄りがたい高級感のあるお店で、さらに外にメニューは見当たらず、入口には「お時間のないお客様はご遠慮願います」との紙が。時間が少しできたので、思い切って来店。近くまで来てみるとビジネスマン3人が出てくる姿が。交替するようにそのまま入店、待ち時間ゼロであった。店内は上品な和風店という雰囲気である。掲題のメニューをオーダーするが、思った程待たずしてそれが運ばれてきた。出てきた蕎麦は黒いお盆に黒い蕎麦箱と薬味皿、そして白いお猪口につゆの入った徳利というモノトーンを意識したビジュアルで、箸の紙は白い中に赤い店名が入っていた。蕎麦は細くて蕎麦殻の黒い点が随所に入っているが、ボリュームは多いようには見えなかった。そのまま蕎麦を食べてみると、結構硬めの茹で加減でしっかりとしたコシがあって美味しい!風味もあってのどごしも良い。ボソボソ感もなく、ほぼ10割という味わいだと思った。つゆを口に含んでみると、鰹出汁が効いており、辛めであるが醤油の塩角が取れて美味しい!日本酒を使ったような風味も感じられた。このつゆに蕎麦を入れてみると、濃いつゆと風味のある蕎麦に一体感があって美味しい!旨さが増長したようにも感じられたが、後半になって蕎麦の硬さが目立っていた。半分強つけて食べると美味しいと思った。量的には少なめといったところである。薬味は山葵と細く輪切りになったねぎで、どちらも蕎麦に載せてつゆと併せて食べると、風味が生きて美味しく食べることができた。蕎麦湯は高級感のある急須状の器で提供され、注いてみるとかなり濃い仕様。濃いめのつゆと併せて美味しく飲むことができた。蕎麦やつゆだけでなく、使っている器や道具にも目が行き届いており、雰囲気も料理の一つだということを感じさせる味わいであった。口に入るモノとしては蕎麦・つゆ・薬味も隙の無い素晴らしい味わいであった。ただ蕎麦の量は銀座でこの価格を考えると仕方ないような気もするが、硬め過ぎる仕様はお店のこだわりだろうか。こちらは大盛ができるのだろうか・・・次回はそれをコールして食べてみようと思う。
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平日の13時前に到着。なかなか近寄りがたい高級感のあるお店で、さらに外にメニューは見当たらず、入口には「お時間のないお客様はご遠慮願います」との紙が。時間が少しできたので、思い切って来店。近くまで来てみるとビジネスマン3人が出てくる姿が。交替するようにそのまま入店、待ち時間ゼロであった。店内は上品な和風店という雰囲気である。掲題のメニューをオーダーするが、思った程待たずしてそれが運ばれてきた。
出てきた蕎麦は黒いお盆に黒い蕎麦箱と薬味皿、そして白いお猪口につゆの入った徳利というモノトーンを意識したビジュアルで、箸の紙は白い中に赤い店名が入っていた。蕎麦は細くて蕎麦殻の黒い点が随所に入っているが、ボリュームは多いようには見えなかった。そのまま蕎麦を食べてみると、結構硬めの茹で加減でしっかりとしたコシがあって美味しい!風味もあってのどごしも良い。ボソボソ感もなく、ほぼ10割という味わいだと思った。つゆを口に含んでみると、鰹出汁が効いており、辛めであるが醤油の塩角が取れて美味しい!日本酒を使ったような風味も感じられた。このつゆに蕎麦を入れてみると、濃いつゆと風味のある蕎麦に一体感があって美味しい!旨さが増長したようにも感じられたが、後半になって蕎麦の硬さが目立っていた。半分強つけて食べると美味しいと思った。量的には少なめといったところである。薬味は山葵と細く輪切りになったねぎで、どちらも蕎麦に載せてつゆと併せて食べると、風味が生きて美味しく食べることができた。蕎麦湯は高級感のある急須状の器で提供され、注いてみるとかなり濃い仕様。濃いめのつゆと併せて美味しく飲むことができた。
蕎麦やつゆだけでなく、使っている器や道具にも目が行き届いており、雰囲気も料理の一つだということを感じさせる味わいであった。口に入るモノとしては蕎麦・つゆ・薬味も隙の無い素晴らしい味わいであった。ただ蕎麦の量は銀座でこの価格を考えると仕方ないような気もするが、硬め過ぎる仕様はお店のこだわりだろうか。こちらは大盛ができるのだろうか・・・次回はそれをコールして食べてみようと思う。