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日曜の13時過ぎに到着。この界隈を車で通ると“仙波そば”と名乗っている看板を発見。行ってみると住宅街の中にそのお店はあった。入店するとほぼ満席で、小上がりに案内される。掲題のメニューをオーダー。“仙波”がよくわからなかったが、他のお客がこちらのお店はその地区の蕎麦粉で打っている話をされていた。後に場所を調べてみると、栃木・佐野市の山沿いにあるのですね・・・蕎麦の産地、奥深いです。

出てきた蕎麦は二段になっており、器には家紋入っていた。蕎麦は微妙に緑がかっており、今までのこういう系統の蕎麦は外したことがないので期待が広がった。そのまま食べてみると、蕎麦の風味が少し感じられて美味しい!啜った際ののどごしも良いが、少し軟らかめの茹で加減である。つゆは鰹出汁が効いているが醤油味も濃いめの仕様で、フルにつけると少し塩辛い。7割程つけて食べてみると丁度良いと思った。食べ進めるとつゆの個性がやや強めなので、蕎麦の風味がやや消えかかってしまった。ただ軟らかめの食感でも美味しいとも思った。量的にはやや多めで、満足感があった。蕎麦湯はやや濃いめの仕様で、美味しく飲むことができた。

風味の良さとのどごしの良さが好印象に残った蕎麦で、濃いめのつゆも印象に残り、住宅街の中という場所ながら、来店客が多い理由がわかった。軟らかめの食感も途中から馴染んだように思えたのはよかったが、蕎麦に手作り感が無かったことが気になった。全て揃っていたからである。それでもなかなか行くことのない地区の蕎麦を食べることができて、ある程度の満足感はあった。次回はせんばそば(850円)を食べようかと思う。

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