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日曜の13時に到着。鄙びた蕎麦店で中華そばを食べようと思ったら、何と行列。予想外の展開に車に乗って散策をしていると風情のある建物を発見。よく見ると飲食店らしき暖簾がかかっており、駐車場に車を停めて来店。内装も古民家的であり、きれいに手入れされており、木の温もりがどことなく感じられた。メニュー数が多い中、掲題のメニューをオーダー。客層は地元客がほとんどのようである。

出てきた蕎麦は箱状の器で提供され、蕎麦は白さが目立つビジュアルで、天ぷらは一個一個のボリュームが大きいと思った。蕎麦をそのまま食べてみると、やや軟らかめであるが風味が見えていて美味しい。少し長めで白めの蕎麦で、猪口に入れるのが少し気を遣った。スルスルとしたいい食感であるが、食べていると蕎麦粉比率は低いのかなとも思った。つゆは色の濃い仕様で、やや辛めの味わい。鰹出汁も効いていて味も濃いめであるが、つけて食べる毎に蕎麦の存在がやや弱いようにも思われた。薬味は輪切りねぎと山葵で、よくある仕様。つゆに入れて蕎麦と併せて食べた。天ぷらは海老・舞茸・紫蘇・茄子・海苔で、皆大き目の仕様である。海老は身の弾力と甘さのみでなく、衣もカリッとしている且つフワフワ感もあって美味しい!油切りもしっかりとしていると思った。舞茸は美味しいものの、よくあるクオリティ。紫蘇はしっかりとした風味でGOOD!茄子・海苔も美味しく食べることができた。蕎麦湯はやや濃いめの仕様。天ぷらの油と相俟って冷めにくい仕様でのむことができた。

ボリューム感のある天ぷらが美味しく、大きめなだけではなく衣も油っぽさを最大限抑えて、素材を生かしているような旨みがあった。蕎麦についてはのどごしこそ素晴らしいと思ったが、もっと蕎麦の風味がほしい。軟らかめの仕様も気になった。天ぷらがメインで蕎麦が隠れてしまったような印象が強い。次回来ることがあれば、大もりを食べてみようかと思う。

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