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「ミニ豚丼セット550円」@蕎麦たつ 浜松町店の写真浜松町への出張の帰り、お昼にといただきました。このお店の前はもう何度も通っていましたが、気になってメニューも見ていましたが、一回も行く事無く2年近く時が経ってしまいました。今回初めて入ってみました。入るとすぐ右側に券売機があり、食券を購入して、カウンター奥に居る店員さんに食券を渡します。今回はお昼をと言う事だったのでボリュームのあるミニ豚丼セットにしました。そばはかけそばだと思われます。また今回「そば」とも「うどん」とも言いませんでしたが、そばが出てきました。何も言わないとそばになるようです。

 待つ事4分程度で登場!

 おつゆ:関東風のおそばですが、醤油の返しは控えめに、あくまでもダシで食べさせるような、さっぱりとした味わいで美味しかったです。ダシはカツオだしのようで、繊細な蕎麦の味が引き立つようなおいしさがありました。いわゆる立ち食い蕎麦としては、結構良い感じの出来栄えだと思います。また、カップ蕎麦のように油でべたつく事も無く、その点も高評価です。

 麺:今回一番驚いたのは、麺が美味かった点。引き合いに出してアレですが、いわゆるチェーン蕎麦店としては蕎麦に力を入れているとされるゆで太郎の蕎麦に近いものがありました。ゆで太郎のそばと比べると多少太めで歯ごたえもありますが、駅そばなどと比べると歯ごたえは倍以上、細さもより細く、すっきりとした味わいに感じました。麺量はそれほど多くは無く、いわゆる1玉分くらいでした。生蕎麦のようで、茹で時間が少し長めでしたが、だからこそのこの味わいだと考えると、この位の茹で時間の長さは気になりません。

 具:具材はネギ、わかめ、ナルト、揚げ玉など。蕎麦にナルトって珍しいですが、全く違和感がありませんでした。どの具材も量は少なめで、控えめな印象です。その分蕎麦に全力投球が出来、全体的に高級感と言うか上品な印象が出ました。揚げ玉は特に繊細な感じで、細かいのでサクサク感は既に無く、サラッとした食感でした。

 ミニ豚丼に関しては、タマネギが全く入っていない豚丼で、豚そのものは薄めに味付けされて煮込まれているという感じ。ご飯はぱらぱらで箸から零れ落ちるタイプでした。ご飯の上に豚オンリー!と言う何とも言えぬ潔さが「ウチはあくまで蕎麦で勝負」と言う印象です。

 後で天ぷらのコーナーを見たら、紅生姜天がありました。紅生姜天は大阪のうどん店で初めて食べました、東京で見かけるのは初めてかもしれません。大阪の紅生姜天と違って紅生姜かき揚げと言う感じで、100円で売られていました。これは今度是非食べてみたいところです。

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