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「肉そば冷680大盛100円増」@そば処 ひろの写真正月モードも終わり、平生モードになった1月二度目の土曜日の昼、猫嫁と山形の病院に親戚の見舞いに行った帰りに寄ってきました。通りすがりではなく、嶋地区にできた新しいお蕎麦屋さんとして前から気になっていました。ちょうどお昼をちょっと過ぎた頃の入店で、良い具合にすいていましたが、12時半を過ぎると続々とお客様が続き、あっという間に満席になり入り口に空き席待ちのお客様がたまるまでになりました。注文は、モーパパが「肉そば冷680大盛100円増」、猫嫁が「東京つけそば780円」としました。

肉そばの汁は、先日食べた山形一寸亭系の山形の肉そば屋山形の肉そば屋さんの肉そばの汁よりも甘さが控え目で、しょっぱさの方がやや強い味付けになっています。そばは、太さ・食感・見た目にもそばらしいそばです。風味もありますが、もうちょっとあっても良いくらいですが、先日の肉そばよりも美味しくいただけます。ただ、喉越しはするっとはいかない感じです。一般的に肉そばの肉は堅い親鶏の肉が多いのですが、こちらの肉は柔らかいのが嬉しいです。そばの盛りはかなり良くてボリュームたっぷり、大盛にしたのでかなりお腹一杯になりました。

東京つけそばのつけ汁は、ラー油が振られたピリ辛の旨辛汁です。ただでさえ淡いそばの風味にこれはどうだろうと思いますが、案の定、そばよりも汁のピリ辛の風味が勝っています。ところが、これを食べるとちょっとしょっぱかった肉そばの汁もしょっぱくなく、普通にいただけます。ちなみに、東京つけそばは普通盛でいただきましたが、そば量はデフォで十分に多いです。

そばと言うと、そこそこのお値段がしながら、量も少なく、細いそばなどは食べ応えも物足りない傾向にあります。そばも嫌いではないですが、食い意地の張ったモーパパにはやはりラーメンの方が良いと思ってしまう由縁です。でも、こちらのおそばは量もたっぷりだし食べ応えもあるので、とても満足感がありました。こちらはゲソ天も名物らしく、ゲソ天付のもりそばを注文している方も多く、また、ソースゲソ天丼なるものもあり、なかなか興味がそそられます。次回の楽しみにしたいと思います。御馳走様でした。

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