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「かき揚げ(温 350-100=250円)※開店記念割引券使用」@小諸そば 代々木店の写真在りし日は、貧しい私の胃袋を満たし続けてくれたお店・牛丼太郎代々木店。運営会社が経営破綻した後も、代々木店は独自に「丼太郎」と名を変えて営業を続けていたのが、半年前に完全閉店。その跡地と、同じ建物の隣の床屋跡の区画をブチ抜いて、先月下旬に小諸そばが新規オープンしました。

開店記念の100円割引券を入手したので、この日訪問することにします。朝7時の開店時間直撃。一番乗りです。普通に券売機でかき揚げ(350円)の食券を購入し、割引券と一緒に配膳口に出すと、ビニール袋に入れた100円玉がキャッシュバックされる仕組みです。

開店直後なので、釜で茹で上がった麺を大ザルにとって水でヌメリを洗い落としています。ここから1杯分をテボに入れ、再度湯がいて丼に投入し我が一杯を調理。最後にトッピングを施しトレイに載せられて出てくるまで3分強。最初のロットの最初の一杯だったので、立ち食いそばの提供時間としては多少長め。

丼の表面を覆いつくさんばかりの大判のかき揚げ、ほうれん草一つまみにかまぼこ1枚。薬味ネギは卓上の容器から自由に入れ放題。では実食。

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かき揚げは、3センチくらいの厚さの揚げたてのもの。サクッと歯が入りますが、熱くて歯茎の裏側を火傷しそうですw 内容はタマネギ、ニンジン、青ネギと少しだけゲソが混ざっています。つゆに漬してかぶりつくと、熱いけど美味しい。そのつゆは、西口の吉そばに少し近い、甘みのあるカエシを使っているようです。万人に好まれそうな穏やかな味でホッとする飲み口。

麺は、生麺から茹で上げたなりのコシを残したもので、いただくと、良い意味でやはり小諸そばだなという感想。そういえば、その昔、茹で麺をサッと湯がいてつゆを掛けて、っていう方式の店が主だった頃から、小諸そばの調理は変わっていないですよね。

後から、出勤前の作業員風の方なども続々来店して食事中。同店、出だし好調のようですね。食後の口直しの小梅もしっかり容器に入り卓上に用意されています。麺量1.5倍の大盛が30円増、2倍の二枚盛が60円増というのも強烈にお得。それにしても、西口の吉そば、富士そば、明治通りのもう一軒の吉そば、東口のゆで太郎にコチラと、いつの間にか代々木は立ち食いそば激戦区になったなぁと感じた一杯でした。

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