なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「とろろそば 1,100円」@やまへい 小諸店の写真その店は、小諸市郊外の国道18号線沿いにある。
新潟県東頸城郡大島村に昭和初期に建てられた庄家を昭和51年移築復元した
欅作り萱ぶき屋根の建物がこの店のシンボルなのであります。
そして、敷地内にある水車小屋では、その日に食するそば粉が石臼で挽かれているのだそうです。

この日は、家族で小諸市の郊外にある温泉宿で日帰り入浴をし
ちょうどお昼時の時間となりました。
ここで家族会議「お昼どうする?」
「蕎麦食べたいねぇ」全員の意見が一致!
「じゃぁあの店にする?」
これまた全員の意見が一致する事となり皆の好きなこの店へと訪問となりました。

この地を訪れた観光客と思われる方々でいつも店は込み合っています。
この日も、外まで待つ行列が出来ておりおよそ15分くらいの待ちとなりました。
店内は、テーブル席、囲炉裏のある席、畳敷きのテーブル席と用途に応じて
使える用意があり良いと感じます。

今回は、畳敷きテーブル席へと案内されました。
早速メニュー拝見!
全体的に変わり種メニューが豊富に揃いますが値段的には高めの設定であります。
この日の気分は、とろろ芋でつるつるといきたい気分でありとろろそばを選択!
私の座った席のすぐ横に、職人のおばちゃんがそば切りをする製麺所があり
それを眺めながらの提供まで楽しむこととした。
さすがのおばちゃんの手さばきに感動しながら15分ほどで提供となりました。

写真を見てもらうとわかると思いますがすごく盛りがよい。
あ!そうだ大盛りでお願いしたんだった。すっかり忘れてた!
そして細く切られた蕎麦はつやつや感もあり見た目にも美しい!
まずは、そばのみでひと啜り!
口の中に広がる香りは豊かでこしのある麺はのど越しが素晴らしい!
浅間山麓小諸、軽井沢産の玄そば100%使用しているそうで寒暖差がある
土地柄れで育てられたそばだけに香りには特に優れているものがあるようです。

次にそばつゆにつけて頂いてみます。
化学調味料を一切使用せず創業以来継ぎ足し続けてきた秘伝のかえしの旨みと、かつおと昆布が香る合わせダシでつくられるこだわりのそばつゆだそうでこちらも香りがすごく良い。
どちらかというと塩分濃度高めの設定かもしれません。
このつゆで頂くとそば本来持っている旨み成分が一段と口の中に広がり
あ~そばは美味いと実感できるつゆとなっております。

そして、最後にはつるつる感の醍醐味!とろろ芋の下したものにそばつゆを
ちょいと入れ大胆に味わう!これだこれだ!今日求めてた味わい!
地元で取られたとろろ芋使用と思われるが粘りがすごいそして芋の味も濃い!
これで頂くそばはやはり最高!
つるつる感がより一段と素晴らしくなりどんどん啜り進んでしまう。
大盛りにしておいてよかったと思える瞬間でした。
食べ終わる頃には、そばの量+芋のお陰で満足感でいっぱいになり
胃もだいぶ膨れてしまいました。
帰りに駐車場で車に乗るまで移動する際には綺麗な庭園も見ることが出来
目も楽しませていただきました。

ごちそうさまでした^^

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。