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「地山菜の天もりそば 1420円」@とき庵の写真2014年4月27日(日曜日)12時58分~15時04分初訪問。先客さん後客さん多数。
黒いおそばで人気のとき庵さん訪問 流石人気店(^_-)-☆ 外待ちも結構な人数で、早速名前を書いて待ちます、椅子や日傘や麦茶等のおもてなし
外で一時間ほど待って入店、小上がりに通され注文をして、待ちます×2(笑)中でも大凡50分ほど待ちます、此方のお店注文を受けてから打つので・・・。
山のふもとなのですが目の前の道路の先には結構な観光スポットが有るみたいで、道路は意外にも通行量は多いですね~
何かの植物棚が有るのでそこそこ日差しは避けられるのですが、棚はあまり覆われてはいないけど風が気持ちいいですね、それに日傘も数本用意されてます
      一時間弱外で待って、順番が来ました小上がりに案内されて御茶を受けます
メニューから筆者の注文は此方の一番人気の地山菜の天もりそば1420円を、連れが試行錯誤の鴨汁そば1300円を注文 
織部風の手作りお茶碗で蕎麦茶を戴いて、店内をみると小上がり席にもテーブル席にも先客さんのテーブルには4,5組程・・提供は未だです
結果注文をしてからも50分ほど待ちました( ..)φメモメモ 拘りの此方のお店は左記の様に注文を受けてから蕎麦打ちをするので、概ねそうなります
先ずは筆者の地山菜の天もりそばが運ばれて来ました7品の天麩羅には素人の筆者にも解る物が、人参・こごみ・わらび・筍・山ウド等が有りました
一番下に敷かれてるのがはりぎりで、竹串に一つくっついているのがむかごの様な物がアピオスと言う実でした( ..)φメモメモ
そして連れの試行錯誤の鴨汁そばが続けて提供です(^_-)-☆
つけ汁椀には鴨の脂が美味しそうに浮いていますね~、拘りの網焼き鴨肉と鴨つくねが2個づつ入っていました           
天麩羅を戴く塩には此の地方の名産の柚子おろしが入っていました
麺は少しばかり蕎麦には幅広の平打ちの、九割・十割の石臼機械挽きの自家製粉らしいです、挽きぐるみなので可なり黒い御蕎麦になっています(^_-)-☆
打ちたてなので噛みごたえも充分で、蕎麦の風味が咥内に広がります・・・それに何と言っても此方のお店に着いてから大凡2時間の時間経過
昔の鰻屋さん宜しく時間がかかるので、どんな物を出されても美味しく頂けると言う物でしょうが、並んでも食べたくなるような拘りの仕事が嬉しい限りです
本来は坂東九番慈光寺への参拝者への食事を提供してたらしいですが、今は都内や他県からも態々食べに来るそうです   
聞けば平日でもお昼時は行列が出来るそうです、日曜日なら尚更ですね
連れの鴨汁そばには、美味しそうな鴨の脂が浮いてるつけ汁椀には焼き南蛮と網焼きの鴨肉と、試行錯誤の後これに辿り着いたと言鴨つみれが2個づつ
鴨肉はしっかりした歯応えの風味満載の炭で焼いて物でしょうかね~、旨いです(#^.^#) 
織部焼の様な食器の数々 たっぷりの蕎麦湯も綺麗な緑を放っていますね、蕎麦湯はどろっと系の濃厚タイプ!(^^)!
量もたっぷり入っているので蕎麦湯好きには堪らないかも、御箸で少しばかり混ぜながら戴くことにしましょう
比企郡ときがわ地方には未だ未だ美味しいお蕎麦屋さんが一杯在るので、今夏は少しばかり遠征する機会も増えそうです
      帰りに本日の山菜提供のボードを観ると後客さんの小さなお子様連れの二家族の子供たちによる
可愛い悪戯が(笑)はりぎりがなりきり、ワラビがワラヒ、山ウドが山うと等になっていました($・・)/~~~ 最初に撮って置いて良かった×2  
どうも御馳走様でした また来ますね(^_-)-☆

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