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「鳥南ばん900円」@手打そば 角萬の写真ここだけ時間が止まっている店、手打そば 角萬 本郷の鳥南ばん!

乱切りそば あずみを後にし、用事を済ませ丸の内線で本郷三丁目駅で降り、昨日見事に撃沈してしまった、昼間4時間しか営業していない名店 手打そば 角萬 本郷にやって参りました。

そば界の二郎と騒がれる角萬、私にとってコチラに来るのは二郎巡りと何ら変わりません。

お店に着いてみると営業中の札が下がっていてほっとしました。

かなり年季が入った建物ですね。お店の入り口は意外にも自動ドア。

店内に入ってみると先客三名ほど。入り口近くの四人がけのテーブル席に座ります。

壁のメニューを見て鳥南ばんをオーダー。

こちらのお店は座ってもお水もお茶も出てきませんのでご注意を(笑)かといってセルフのお水やお茶があるわけでもないんですが。

ただ目の前に小さなやかんが置いてある。ただそれだけ。それを飲む為の器があるわけでもありません。そこに何が入っているのかの説明も一切ありません。

取り扱い説明書が当たり前のようにある現代、ほとんどの人はそれに戸惑う様に思います。

実際それに入ってるのはそば湯なんですが。

待つこと10分程で届けられたのがコヤツです。

四谷三丁目の手打そば 角萬に比べると麺の形状が大分異なるのがわかります。

そばは平打で割と細めに見えますが、部分的に太かったり極端に細かったりする乱切りそば。太さの幅は1ミリ〜太い所で1センチ程あります。

つゆは濃いめに見えますが実際は若干薄めのカエシ主体の温かいつゆ。

鶏肉は脂身の少ない大きめカットのもの。具は他大きめカットの長ネギ、薬味は別皿に刻みねぎ

85ウマ〜(^^)

ランダムな太さの麺が面白い食感と舌触りです。柔らか目ですが、どちらかといえばモチモチしたコシもあるかな。

つゆは薄めですが、その分そばの香りがちゃんと楽しめますね。四谷三丁目の手打そば 角萬のような少し焦がしの入った醤油風味が後味でほのかに感じられます。

大きめカットの鳥はややパサついているのが残念。

残ったそばつゆは手打ちの細切れになったそばがつゆに溶け込んでなんとも言えない味わい。

ここでしか味わえない味を堪能できました。

そば湯はそばが提供された時点で引き上げられちゃたので飲むの忘れました。

冷やしきつねが人気があるようなので、次回はそれを試してみたいと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

平打ちのそばが美味しそうです!
鶏肉はささみ系ですかね?
脂身少なくヘルシーな感じですね。

酒乱 | 2013年11月7日 01:59

酒乱さんこんばんは!
鶏肉はむね肉のあたりかもしれません。
個人的にはももの方が好きですが。
お水出さないのももしかしたらヘルシー路線を狙ってるのかもしれませんね。