なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「野菜天ざる1400円(七ボッチ210円増し)」@そば茶屋 極楽坊の写真戸隠2軒目はこちらのお店に訪問。

 お店は一本、道を入った所にあるので、少々分かりづらい場所にあります。そばの実さんからまあ程近い事もあり、こちらに決定した次第です。
 お昼ちょっと前で先客は一組。大分民家チックな建物で店内はそんなに広くはありません。囲炉裏なんかもありました。

 さて、メニューはそばの他には酒肴といったもの。何を頼もうか迷いましたが、そばといえば天ぷら!というわけで表題を七ボッチでオーダー。ボッチ・・・つまりはボッチ盛りで、このボッチとはお蕎麦を一掴み位にわけた単位との事です。ちなみに通常は五ボッチです。

 まずはお茶とそば粉で作ったかりんとうが運ばれてきました。へ~、そば粉で作ってあるとは中々こだわっていますね。味わいは普通のかりんとう、コリッとした食感が良くも、普通のかりんとうとの違いは自分にはよく分かりませんでした。(笑)

 それから数分後にお蕎麦到着。天ぷらとお蕎麦、薬味はネギと大根おろし。では、いただきます。

 お蕎麦は細いタイプで、風味もそこそこに良く、〆方も味わいもなかなかお蕎麦してます。結構香りも感じられ、喉越しもいいです。
 また、つゆはカツオのお出汁が良く効いていて、甘さはやや抑えめかな。つまりは濃い味寄りですね。このつゆに、お蕎麦を浸してたべると、この魚介風味が一緒に持ち上がってきて、そばの風味、カツオの風味が上手く相まって、何とも言い表せぬウマさが口一杯に広がりますね~。お蕎麦が細い為、やっぱりつゆとの一体感、絡みやすさはありますね。

 そして野菜天ぷら。茄子、南瓜、ししとう、インゲン、魚肉ソーセージかと思ったら人参、ズッキーニ?といった構成。衣は薄めですが、ちゃんとサクッした食感の天ぷらです。中でもズッキーニ?の瑞々しい食感が良かったですね。そして、そのままつゆにつけて食べれば、この天ぷらが、まるで主役のような感じになって存在感を示します。薬味もまた然り。個人的にはわさびがあれば尚良かったです。

 そして最後は蕎麦湯。時間帯が早かったか先客が少なかったためか、透き通っているタイプ。濃くはありませんが、つゆと一緒に飲むとこのつゆの旨さ、魚介の風味がダイレクトに伝わってくる感じがして良かったです。

 そして難なく完食。七ボッチと言えどペロリと平らげてしまいました。この暑い時期にはやっぱり冷たいお蕎麦はさっぱりとしますね~。この次は、店の名前がついた「極楽坊そば」を食してみたいですね。他のお客さんが帰り際に、美味しかったです!といった言葉が印象に残りました。御馳走様でした。

 それにしても、お蕎麦って結構いい値段しますね・・・(笑)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。