なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「春菊天そば、生卵」@名代 富士そば 虎ノ門店の写真この日虎ノ門で会議があった、その二日目。
 ったく、会議を2日もやるなよって!
 埼玉に住んでいるとはいえ、往復が面倒なので、もちろん、都内に泊まったよ。
 危機管理だの、荷物が多すぎるだのって理由を付けてね。
 でも、でっかいノート型パソコン持参だったので、これ持っての往復はきついよね。
 んなわけで、アタシャ、前日は懇親会で酒をかっ喰らって、ホテルに投宿。
 翌日の昼、美味しくもない食堂の飯には目もくれず、ここ富士そばへと足を向けた。
 内緒の話だけど、アタシャ、ゆで太郎派なんですわ。

麺は、 茹で置きではなく、茹でたてのコシの強いそばらしい麺です。
 市中の蕎麦屋の麺とまでは行きませんし、うどんそばらしく小麦感が出しゃばっておりますが、ノープロブレムな食感でした。
 いつもこんなのならいいんだけどね。

汁は、醤油感を抑えて、鰹出汁をベースにさっぱりとした飲み口の汁に仕上がってます。
 ちょっと物足りなさを感じますが、天ぷらから逃亡した油が汁の風味を引き立ててますね。
 ごくごく飲める口当たりのいい汁です。

 具は、春菊天、生卵、わかめ、ねぎです。
 春菊は葉の部分を多用した、色合いと風味はしっかりとあるけど、歯応えのないやつ。
 ちょっぴりだけど、わかめが嬉しいね。
 天ぷら自体は、揚げ立てで、吸汁性も良く、あっという間に崩れる感じでサクサク、ジュルジュルの2種の歯応えが楽しめます。

 天ぷらから浸み出した油と生卵の混ざった汁でいただく麺の美味しいこと…。
 やめられないっす。
 生卵を潰して、麺に絡めて食べれると思うと、なぜかウキウキしちゃう。
 これは、天玉ファンじゃなきゃあわからない楽しみだね(^^♪

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。