コメント
おばんです ども。
おっと 高い評価!
冷たく ちょっと硬めな 麺 これからの季節には最高の品ですね。
キリリとしまった蕎麦を食べてみたいです。
ここ10年くらいは、ゆで太郎さん しかも暖かい蕎麦 なもんで 一般的な”まとも(?)”な奴は口にしていないので羨むばかりです。
ここも是非 BM!
思い出しましたが、2014年以前に TVで見て 即翌日行って食べた そば&うどん があります。
そのころRDBにも入会していなかったですが、また、現在もその店は登録されていないようです。
気が向いたら 行ってみようかと思います。
name:「かいぜ」
〒389-0602 長野県埴科郡坂城町大字中之条2366−3
山の中というか 奥に位置する目立たないところですが、国道から6分以内くらいで割と近く。
当時、15人以上の待ちがあり 店内 畳の部屋で待ってました。
notice:うどんは、おしぼり汁というねずみ大根の絞り汁、それに味噌を混ぜた汁。
蕎麦も同様に ねずみ大根です。
当時 どちらも含んだメニューを食べました。
村八分 | 2025年2月27日 17:41↑そばとうどんの店ですね
長野もいい蕎麦屋さんがあるので、蕎麦食べに行きたいです
RAMENOID | 2025年2月27日 18:51こんばんわ〜!
大台出ましたね。
ラーメンでは担々麺とか胡麻系は何度も食べた事がありますが蕎麦つゆが胡麻ってのは経験ないので食べてみたいです。
バスの運転手 | 2025年3月3日 22:49
RAMENOID



ふじみ野1stさん





久しぶりに蕎麦が食べたくなり、蕎麦屋さんへ。
この日狙ったのは、土浦市烏山にあるこちら。
そばデータベースの採点も高めだが、食べ◯グ等他サイトでも好評。
いつか行ってみたいと思っていた。
こちらの開店時刻は、ちょっと半端な11:45。
早めに到着したので、車を駐車場に止め、入り口近くで待っていると、私に気付き、店内でお待ちくださいと声をかけてくれた。
そんなに寒い日ではなかったが、嬉しい心遣いだ。
お言葉に甘え、店内へ。
それほど高級な感じはしないが、掃除が行き届いていて清潔感のある店内。
テーブル席に案内され、熱いお茶も出してくれた。
やはり蕎麦屋さんの接客は、物静かで上品だなと改めて思う。
待っている間にメニュー表を眺める。
ここは蕎麦だけじゃなく、全種類うどんも選べるんだね。
温かいメニューは、かけ、釜揚げ、山かけ、鴨南蛮、天ぷら。
冷たいメニューは、ざる、つけ胡麻、おろし、つけとろ、つけ鴨、天ざる。
いつもならざるにするが、つけ胡麻って初めて見るので、それに決めた。
「お決まりでしたら伺っておきます。」としとやかな女性から聞かれたので、即お願いした。
価格は、ざる+165円の1045円である。
ちょい半端だ。
注文から7分ほどで提供されたのはかなり細めに打たれたそばと、すりごまが浮いたつけ汁。
薬味にわさびは付いてこないんだね。
麺は表面に軽くねとつきがある極細ストレート。
これまでいただいてきた県内の蕎麦から比べると、かなり細い方だ。
鉾田の名店、「村屋東亭」さんに近いかな。
茹で具合はジャストで、蕎麦の風味も豊か。
蘊蓄等はないが、おそらく常陸秋蕎麦を使っているのではないかと。
この細さで太さがかなり揃っていて、短く切れたママものもないので、機械打ち?と思う方もいるかもしれない。
しかし、入り口で待っている時に、製麺室からトントンと蕎麦を打つ音が聞こえてきたし、よく見ると、微かに太さがちょい違う部分もある。
いやぁ、これは素晴らしい技能だ。
蕎麦殻の星が見えないので、丸抜きかな。
まずこの蕎麦にやられた。
次につゆに浸けてすすってみる。
え?メチャうま!
甘みをほとんど感じない薄口醤油の和出汁がベースだが、胡麻の風味とコクが半端ない。
浮き油はないが、鶏なとの動物系の出汁でも使っているかのような惹きのある味わいへ悶絶ものだ。
これまで、冷たい蕎麦のつゆは、人気店ならどこも大差ないと思っていた。
しかし、これは断トツで私好み。
これには驚いた。
胡麻の香りが素晴らしいので、きっと擦りたてなのだと思う。
薬味は薄く切った輪切りのねぎのみ。
わさびは好きなので、あれば満足感は上がるが、このつけ汁ならそれもいらないほどだ。
麺量は、ラーメン換算茹で前140gくらいかな。
蕎麦湯が出てくるまでゆっくり食べようと思ったが、箸が止まらず完食。
ちょっと待つと、「お待たせいたしました。」と蕎麦湯も出てきた。
これも軽いとろみがあって濃いね。
お茶を飲み干した湯呑みに注いで味わった後は、絶品の胡麻つゆに注いで割っていただく。
温度が上がると、美味さはさらに鮮明に。
蕎麦屋さんのつけ汁で、こんなに満足するとは思わなかった。
個人的には、過去にいただいたことのある鴨汁以上。
手打ちの技能が光る絶品極細蕎麦と、過去イチ響いた胡麻香るつゆ。
うどんも選べる店で、蕎麦についての蘊蓄もないので、こんな素晴らしいのが出てくるとは思わなかった。
謹んで大台を付けさせていただく。
平日なのもあるとは思うが、後客こそあれ、全く待たないゆったりした状態でこれがいただけるのは奇跡的。
機会があったら、別メニューもいただいてみたいと思った。