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「濃い茶そば(1,100円)」@お食事処 萌の写真夜汽車を堪能した我ら吟遊酒人ご一行様、静岡駅へ戻り、吟遊酒人♀と別れ、アタシャ、駅そば食って、またまた大井川鉄道へと戻った。
 (∀`*ゞ)エヘヘ、何故かっていうと、この日の1日フリー乗車券があるからさ(^^♪
 JR金谷駅で降りて大井川鉄道の金谷駅で区間急行に乗ります。
 川根付近は、日本有数の茶処。
 ♪狭山茶処 情けに厚い 東村山四丁目~なんて歌を思い出してしもたわ(^-^;
 はい、大井川本線の終着駅「川根温泉 笹間度」駅に到着です。
 この先は、土砂崩れの影響で未通なんです。

 駅から徒歩で10分弱。
 道の駅にある川根温泉の入浴施設に到着っス。
 お風呂は露天風呂がたくさんあって、超開放的!
 いい風呂でした。
 そして入浴後、休憩所のメヌーを見てたら、茶どころらしい抹茶を練りこんだ濃い茶そばがあったので、思わず、「ぽちっとな」をしちゃいました。

 麺は、機械打ちの濃厚な色合いのほぼストレートに近い茶そばです。
 中華麺でいうところの中~中太レベルです。
 その食感は、抹茶の含有率が高いからでしょうか、そば麺自体も重く、どこかネチャっとした食感が付いて回ります。
 また、抹茶の清々しい苦みにかき消されて、そばの風味はほぼ感じませんが、茶そばとしてはこれはアリでしょう。

 汁は、さっぱりとした出汁のうまみが感じられる、どこか市販品のような味わい。
 濃い茶そばに濃い汁ではバランスが悪いので、このすっきりあっさりした汁はいい塩梅でした。

 具は、青ねぎ、山葵、抹茶です。
 抹茶が添付されている意味が分からないんだけど、きっと、振りかけて食べろという意味で理解しました。

 ウフフ、ここまで深緑な抹茶そば、初体験です(^^♪
 ここまで来ちゃうと、通常の蕎麦とは別物ですね。
 追い抹茶しました。
 昔ね、10割そばに蕎麦粉をかけて食べる「十一割そば」なんてのを思い出しちゃった。
 ドボッと浸していただきます。
 抹茶の苦みと汁のコラボがいいわぁ(^^♪
 久しぶりに啜った茶そばは、苦み走ったいい男でした(^^♪

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