レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
石岡市柿岡エリアの課題店この日は午前中用事があり、近場でのそば活。以前から気になっていたこちらを狙ってみることにした。データベースよりは信頼できる、食べ◯グの茨城県そばランキング19位と、県内ベスト20に入る店だ。店は、土浦方面から行くと、柿岡のメイン通りを過ぎ、少し寂しくなる辺り。駐車場完備の和風の一軒家。程よく年季の入った、そば屋らしい和風の建物だ。入店すると、ご店主と女将さんと思われる、年配の男女2人での営業。12:00少し前の到着で、先客は3〜4人と、けっこう空いている。テーブル席に通され、メニュー表を眺める。「冷たいそば」と「温かいそば」があるが、そば屋さんにしてはメニューが少なめで、定番の「天ぷら」メニューがない。アルコールを置かないそば屋さんも少ないかな。かなり硬派な店なんだね。基本の「もりそば」に、「鳥肉とゴボウのまぜご飯」だという「ちょっとご飯」を付けてみようか。880円+280円、計1160円也。注文から8分ほどで提供されたのは、粗挽きっぽい蕎麦粉で打たれた、実に美味しそうな十割蕎麦と、これまた美味しそうなまぜご飯。「ちょっとご飯」は「お新香付き」と書かれていたが、サラダっぽい生感。麺は、ザラつきのある細ストレート。あまり細すぎない、標準の太さかな。「常陸秋そば」の丸抜きを石臼で挽いた、手打ちの十割そばとのことだが、その十分過ぎるスペックを裏切らない美味しさ。新そばに切り替わる直前で、この風味が出てるのは素晴らしい。いやぁ、改めて茨城は、いいそば屋さんの宝庫だなぁ。年配のご店主、何年くらいここで営業してるんだろう。これまで、そばに全く関心がなかったのが恨めしい。つゆは、鰹の効いた甘みのないサラッとタイプ。こんなつゆの方が好きだなぁ。そばの旨みが生きると思う。ねぎも多めで、わさびも効く。文句なしだ。麺量は、ラーメン換算150gほどで、標準かな。もっと少ない店もあるので満足だ。鳥ゴボウご飯もメチャ美味しい。これが280円なら付けるべき。お新香は見た目通り薄味でサラダに近い。天ぷらを付けないと、野菜不足になりそうなそば屋だからこそ、これが嬉しい。そば湯は、とろりタイプとさらりタイプの中間くらい。これも満足度高い。デザートとして、そばの実の入った甘味が出された。上にきな粉がかかっている。これで総額1160円。いや、満足度高いセットだ。常陸秋そばの魅力をよく引き出した、拘りの一杯。こんな美味しいそばが、全く待たずにいただける茨城、改めてすごいな。帰る途中、柿岡市街地に、茅葺き屋根の、もっと客が入っているそば屋さんを見かけた。そっちは天ぷらも、アルコールもあるのかな?そちらにもいずれ行ってみようと思うが、そば通ならこっちだろう。こちらも、新そばが出たら再訪してみたい店の一つだ。末長く頑張ってほしいと思った。
こんばんわ〜! コレまた美味しそうな蕎麦ですね〜♪ 鳥肉とゴボウご飯も美味しそうですしお新香、デザート付きっていうのが自分好みです。
この日は午前中用事があり、近場でのそば活。
以前から気になっていたこちらを狙ってみることにした。
データベースよりは信頼できる、食べ◯グの茨城県そばランキング19位と、県内ベスト20に入る店だ。
店は、土浦方面から行くと、柿岡のメイン通りを過ぎ、少し寂しくなる辺り。
駐車場完備の和風の一軒家。
程よく年季の入った、そば屋らしい和風の建物だ。
入店すると、ご店主と女将さんと思われる、年配の男女2人での営業。
12:00少し前の到着で、先客は3〜4人と、けっこう空いている。
テーブル席に通され、メニュー表を眺める。
「冷たいそば」と「温かいそば」があるが、そば屋さんにしてはメニューが少なめで、定番の「天ぷら」メニューがない。
アルコールを置かないそば屋さんも少ないかな。
かなり硬派な店なんだね。
基本の「もりそば」に、「鳥肉とゴボウのまぜご飯」だという「ちょっとご飯」を付けてみようか。
880円+280円、計1160円也。
注文から8分ほどで提供されたのは、粗挽きっぽい蕎麦粉で打たれた、実に美味しそうな十割蕎麦と、これまた美味しそうなまぜご飯。
「ちょっとご飯」は「お新香付き」と書かれていたが、サラダっぽい生感。
麺は、ザラつきのある細ストレート。
あまり細すぎない、標準の太さかな。
「常陸秋そば」の丸抜きを石臼で挽いた、手打ちの十割そばとのことだが、その十分過ぎるスペックを裏切らない美味しさ。
新そばに切り替わる直前で、この風味が出てるのは素晴らしい。
いやぁ、改めて茨城は、いいそば屋さんの宝庫だなぁ。
年配のご店主、何年くらいここで営業してるんだろう。
これまで、そばに全く関心がなかったのが恨めしい。
つゆは、鰹の効いた甘みのないサラッとタイプ。
こんなつゆの方が好きだなぁ。
そばの旨みが生きると思う。
ねぎも多めで、わさびも効く。
文句なしだ。
麺量は、ラーメン換算150gほどで、標準かな。
もっと少ない店もあるので満足だ。
鳥ゴボウご飯もメチャ美味しい。
これが280円なら付けるべき。
お新香は見た目通り薄味でサラダに近い。
天ぷらを付けないと、野菜不足になりそうなそば屋だからこそ、これが嬉しい。
そば湯は、とろりタイプとさらりタイプの中間くらい。
これも満足度高い。
デザートとして、そばの実の入った甘味が出された。
上にきな粉がかかっている。
これで総額1160円。
いや、満足度高いセットだ。
常陸秋そばの魅力をよく引き出した、拘りの一杯。
こんな美味しいそばが、全く待たずにいただける茨城、改めてすごいな。
帰る途中、柿岡市街地に、茅葺き屋根の、もっと客が入っているそば屋さんを見かけた。
そっちは天ぷらも、アルコールもあるのかな?
そちらにもいずれ行ってみようと思うが、そば通ならこっちだろう。
こちらも、新そばが出たら再訪してみたい店の一つだ。
末長く頑張ってほしいと思った。