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おはようございます。
こりゃ〜また美味しそうな蕎麦ですね〜♪
でも、かなりハードル高いお店ですね。
営業時間はともかく、店主さんお一人で全部こなすとは驚きですね。
バスの運転手 | 2024年11月13日 04:23SOBAOIDさん♪こんばんは。自分もシンプルにもりそばで蕎麦湯を楽しみたいタイプです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年11月14日 03:55おはようございます。
こりゃ〜また美味しそうな蕎麦ですね〜♪
でも、かなりハードル高いお店ですね。
営業時間はともかく、店主さんお一人で全部こなすとは驚きですね。
バスの運転手 | 2024年11月13日 04:23SOBAOIDさん♪こんばんは。自分もシンプルにもりそばで蕎麦湯を楽しみたいタイプです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年11月14日 03:55
この日は石岡へ。
狙ったのは、ちょっと前から狙っていたこちら。
Google評価、星4.3、食べ◯グ評価、3.3台のこちら。
HPもチェックしたが、常陸秋そばを使った手打ちの店。
かなり拘っているらしい。
店は、石岡市の市街地からかなり外れた、高浜方面に行く途中のちょっと寂しげな場所。
畑も多いエリアの民家的建物。
12:00近くの到着で、民家の庭的な砂利の駐車場は車でいっぱい。
店先には4〜5人の外待ちができている。
記帳制ではないようなので、そのまま外待ち。
30分ほど待つと、年配の男性店主が出てきて、「何人様ですか?」と声がかかる。
一人だと答えると、「まだかなり待ってもらうことになりますが、中へどうぞ。」と、言われたので、店内へ。
和風の店内は、全てテーブル席で、4人掛け2卓、2人掛け3卓の計5卓。
ほとんどの客が食べる前で、かなり待っている模様。
それもそのはず、この男性店主が一人で、注文を受けるところから、調理、後片付け、会計までやっているのだ。
これは、余裕がなければ来られないな。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、温かいつけ汁そばがあり、天ぷらは別注文。
鴨つけ蕎麦だけでなく、豚つけ蕎麦や牡蠣つけ蕎麦が、あるのが特徴かな。
豚つけ蕎麦には、石岡産の弓豚を使っているのは、ここから2kmほどの「猪口才」さんに似てるかな。
定番のもりを注文。
価格は890円である。
注文から待つこと25分、並び始めから1時間ほどで提供されたのは、つゆが直接猪口に入った、漬物付きの御膳。
すぐに口直しのデザート、「そばプリン」も出てきた。
麺は軽く平打ちの細ストレート。
細麺とは言っても、比較的太めかな。
ネチっとした確かな腰、蕎麦の風味も豊か。
うん、美味しい。
流石、茨城県産の常陸秋そば使用の手打ち
新そばに切り替わる直前だが、それでもしっかり美味い。
常連さんとの会話を聞いていると、新そばはいつもなら11月中旬くらいからだが、今年は暑かったので遅れている、それでも20日ごろには切り替わるとのこと。
常陸秋そばを使っている他店もそうなのだろう。
もう少し、もう少しだ。
月末が待ち遠しい。
つゆは、サラっとした辛汁タイプ。
甘みの強い濃口よりも、このタイプの方が好きかな。
出汁は鰹メインだろう。
ラーメンやつけ麺に比べると、店によるつゆの違いはわずかだなぁ。
薬味はねぎとわさび。
これも標準的だが、わさびはかなり効く。
麺量は、ラーメン換算茹で前150gオーバーと言ったところだろう。
漬物はきゅうりと大根の浅漬け。
口の中が爽やかになる。
そばプリンは、黒蜜ときな粉がかかっている。
蕎麦の香りのするねっとりプリン。
これなしで800円でもいいかな。
そば湯は、軽く白濁したサラリタイプ。
茹で汁なのだろうが、けっこう打ち粉も溶け込んでいる。
猪口に並々と注いで、何とか飲める塩分になる。
やはり、徳利から猪口に注ぐタイプの方が、そば湯をいただくにはいい。
ここも美味しいそば屋だった。
この日がたまたまなのか、いつもそうなのかは分からないが、ご店主一人で全ての作業をするので、かなり待つことになると思う。
食べ終わって店を出たのは、13:00過ぎだったが、その時には暖簾が仕舞われていた。
11:30からの営業だから、開いているのは実質1時間半くらい?
開店時刻から20数分遅れた私は、最後から3〜4人めだったので、かなりハードルの高い店だ。
食べられてよかった。
機会があれば、新そばに切り替わってからまた訪れてみたい。