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「かけそば(400円)、天ぷら(150円)、ミニ山賊焼き(14」@驛前そば 丸政 甲府駅北口店の写真この日は、大人の休日倶楽部パスの期間中。
 土日が2回あるので、色んなところへ行くことができる。
 第1回目は、今回紹介する「第四弾! 駅そば行脚 甲信越編」、なか一日置いて、2泊3日で青森県へ行く。
 この駅そば行脚、第一弾が青森、岩手、山形、福島、第二弾が富山、石川、福井、第三弾が、青森、秋田、岩手と続き、今回第四弾は山梨、長野、新潟と行脚してまいります。
 本日の啜り初め(すすりぞめ)は、甲府駅北口を出て、デベストリアンデッキでロータリーを渡って道路反対側、ファミマの横にある店です。
 かつては、甲府駅構内に有ったんですがね、JR系「ちろり庵おきらく」の圧力を受け、追い出された格好になってます。
 にしても、色んな駅でこのような現象が起きています。
 この店、なっ、なんと讃岐うどんのような天ぷらを選んで会計する方式となってました。
 そばを渡される際に、「ねぎ、天かすは入れますか?」と聞かれます。
 もちろん「お願いします。」というしかないでしょう(^^♪
 ねぎもタプーリで嬉しい!

 麺は、やや平打ちっぽい角刃切りです。
 駅そばとしては、やや太めサイズかな。
 茶褐色のそばっぽい色合いをしてます。
 ほんのりとそばの香りがします。
 その食感は、駅そばの優等生っぽい味わいでいい感じなのですが、どーゆーわけか、汁との馴染みが悪いんです。
 言葉では説明しにくいのですが、蕎麦に汁が乗って来ないっているんでしょうか?
 だから、しっかりと解して汁に浸しましたが、きっと湯切りが悪かったんだ楼と思います。

 汁は、そのまま飲み干したくなるような繊細な味わいの汁です。
 もちろん鰹や昆布の和出汁は満載。
 逆にあっさりすっきりしていて、チョイと麺に押され気味って感じでした。

 具は、野菜天、ねぎ、天かすです。
 ここ丸政の天ぷらは、独特の天ぷらで、まるで小麦粉を捏ねて作った「うす焼き」のような食感で、衣の表面が強靭で汁を跳ね返すほど。
 だから、汁が浸み込んだクタクタの美味しさは楽しめません。
 小麦粉の固まりの様に見えますが、玉ねぎ、牛蒡、ネギなど多めに入ってます。
 「ミニ山賊焼」は、唐揚げと異なり、鶏肉にかなり濃いめの味付けがなされてます。

 美味しい一杯ではありましたが、帰る時に「ご馳走様でした」と声をかけても、ナシのつぶて。
 私吟遊酒人が店を出ていくのが見えていても「ありがとう」の一言もありませんでした。
 なんかイマイチ気分悪くして店を出たのでした。
 さぁ、心を入れ替えて、次は身延線で南下して、身延駅で啜ります。
 営業していてくれればいいんだけど…。

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