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「太郎三昧そば(820円)」@ゆで太郎 北本深井店の写真この日は、ある目的を持って、ゆで太郎のへと朝そば集会に向かった。
 「朝そば集会」なんて大袈裟な言い方をしてるけど、ただ朝そばを啜るだけなんだけどね。
 創業20周年記念メニューの「太郎三昧そば」なる新メニューがあったので注文してみました。

 今回の訪店の最大の目標だった「無料クーポン券」、今回はどーやら配布しないようです。
 私の知る限り、今まで無料クーポン券を配布しなかったことって記憶にないんですけどね。
 その無料クーポン券に何を絡ませるかってのを考えるのが楽しみだったのに、ゆで太郎へ行く楽しみがなくなった感じがします。
 おまけに、朝系のそば以外、値上げされたし、どこもここも値上げの嵐とサービスの廃止が目立ってます(/ω\)

 「20周年記念メニュー「太郎三昧そば」。鰹節(枕崎産 枯節)&鬼おろし(シャキシャキ大根)、海老天&オクラ天、きざみのり(瀬戸内 播磨灘産)&とろろ(青森県産ネバリスター)の三種の小盛そばが一度に堪能できる」そうです。
 まるで出雲そばの様に色んな薬味でいただけます。
 汁は、もり蕎麦用の汁が多めに入っていました。

 それでは啜り進めましょう。
 共通したベースの麺は、いつものゆで太郎の「江戸そば切り」麺です。
 記憶の世界では5割5分の蕎麦粉だったと思いますが、相変わらず、チェーン店のそばとしては美味しいと思います。
 生麺なのか茹で置き麺なのか区別がつかない麺のチェーン店が多い中、ゆで太郎は、しっかりとコシがあり、そばの香りもふんわりと伝わってくるところに、打ち立てらしさを感じます。

 汁も、いつものゆで太郎もりそば系の汁です。
 醤油感が強く、かと言って鰹出汁も負けていない江戸そば系の濃いめの汁です。
 ここにね、柚子粉を加えると、ほんのりと爽快感が加わり、とても心地よい味わいになります。

 具は、とろろそばには、とろろ(青森県産ネバリスター)、刻み海苔が乗ってます。
 とろろと合わせてそばを啜ると、この一体感が堪りませぬ!
 大根おろしそばには、「鰹節(枕崎産 枯節)、鬼おろし(シャキシャキ大根)」が乗っかってます。
 これも鰹節と大根おろしを絡めて啜り上げると、美味しいです。」
 天そばは、「海老天&オクラ天、きざみのり(瀬戸内 播磨灘産)」が乗っかってます。
 さすがに、これは麺と天ぷら、別々に食べるところでしょうが、海老天と一緒に食べてみました。
 アハハ、これは別々のがいいね(^-^;

 一つ一つを取り上げてみると、ゆで太郎でよ~く見かけるメニューの一部ですが、こんな感じで、小盛にして出雲そば風に提供されると、なんか得した気分になっちゃうのです。
 ちょっと高めの価格設定ではありますが、そばの量も大盛りレベルとなっていますので、十分に満足できると思います。

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