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「【店舗限定】贅沢しあわせかつ丼セット(¥1,270)」@名代 富士そば 品川店の写真Made for Japanese!

本日はコチラ「名代 富士そば 品川店」へ伺い、期間限定/店舗限定で提供されている「贅沢しあわせかつ丼セット」を頂いて参りました。

秋葉原電気街店より、インバウンド向けに販売を始めたと云うこの一品。しかしながら謳い文句は「Made for Japanese」と、逆にインバウンドに喧嘩を売るようなコピー。これが功を奏しているのか?!https://fujisoba.co.jp/news/entry/entry001915.html

場所はJR品川駅港南口の目の前。その昔は品川駅の貨物区の下を薄暗いトンネルを抜けてようやく辿り着いてもNTTツインズと小汚い居酒屋がある程度で、何も無かったエリアなのですが、気が付いてみれば、高層ビルが立ち並び、何時しか高輪口よりも栄えている様な状況です。

お店の入口にはインテリジェントなタッチパネル式券売機。そしてお店の中にも2台。全部で3台もタッチパネル式券売機があります。コチラのお店食券を購入すると購入情報は厨房に連携されるので、あとは食券の番号を呼ばれるまで席とお冷を確保して、ディスプレイを見て調理状況を確認します。程なくすると自分の番号が機械音で呼ばれるのでカウンターに取りに行きます。

さて「贅沢しあわせかつ丼セット」。三元豚のとんかつのかつ丼は、スケベイスを思い出させるような絢爛豪華な金色のドンブリ!w これまで富士そばでは色々、特製メニューの特製ドンブリ見て来ましたが、ここまで雅なドンブリは初めてですw そのかつ丼には似合わないチープなピンクの漬物が富士そばらしさを演出してくれます。

先ずはもりそばを頂くと、ランチライムの定点茹で置きそばは、〆が甘く温い感じですが、寒い日にはそれくらいが丁度イイですね。茹で置き故に歯応えも柔らかく残念な感は否めません。そばつゆは変わらぬ富士そば品質。奥行き無いカエシで鰹の風味はどこえやら。しかしながら塩分抑えつつも、しっかりと満足できるそばつゆはサラリーマンの強い味方ですね。ズバッとススってあっさり完食。残ったそばつゆはそば湯で割って、かつ丼のお供として準備します。

続いてかつ丼。大きめにしたと云う謳い文句は間違いないですね。大き目にカットされたとんかつが全部で4切れ。そして、肉が柔らかく、筋っぽいところが無く、イイ豚肉と云う感じ。これは立喰そばで頂けるかつ丼のクオリティじゃないですね。まぁ、価格はインバウンド向けなので、強気の価格の裏付けは、その旨さで分かります。しかしながら、インバウンドのお客さんにココまで旨い物出さなくても満足してもらえるんじゃないか?!(失礼)と云うのも正直なところです。

玉子はもう少し半熟加減も良い感じですが、きっと、「そこまで生で提供しちゃって大丈夫?!」と云う店員さんの憂いがしっかり煮込みに出ているんだと思われます。まぁ、日本製の玉子なら生で食べても大丈夫ですから、自身をもって半生状態で提供して頂きたいですね。余談ですが、自分はニューヨークで現地の玉子でセルフTKG食べてもお腹壊さなかったので、多少のことは問題ありませんがw

「贅沢しあわせかつ丼セット」。冬のボーナス出たら、自分へのご褒美として食べてもイイじゃないでしょうか?しかしながら提供店舗は限られているので確認して訪問して下さい!再び、ご馳走様でした。

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