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隠家的蕎麦居酒屋本日はコチラ「手打ち蕎麦和酒 美月」へ伺い「せいろ」を頂いて参りました。場所は大田区東矢口。東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅と東急池上線の蓮沼駅の丁度間という感じ。住宅街の中にひっそりと佇むお店です。3階建ての戸建てが密集する旗竿地のお店は、今どきの東京の住宅事情を現すお店と言う感じですね。暖簾をくぐりお店に入ると、大女将がお出迎え。コチラのお店は親子三代、女性だけで切り盛りされている様ですね。厨房には若女将が、そして時折女将さんの姿が見え隠れ。検温と手指消毒は緊急事態宣言が明けた今でも必要な習慣ですよね。さて「せいろ」。お蕎麦は北海道多度志地区産のそば粉を手打ちにした二八蕎麦との事。東京二八蕎麦にも名前を連ねられております。先ずはそばつゆをお猪口に入れてそのまま頂くと、鰹節のいい香りが鼻に抜けます。カエシ加減も強すぎず、でもボヤけることも無く丁度イイ塩梅です。別皿で添えられた刻みネギも猪口に投入して準備完了。続いて山葵だけをそのままに。新鮮な緑の山葵は、しっかり辛味も効いており、少量でも鼻を指す痛み、そして香りが広がります。大根おろしも添えられているので、それもそのまま頂くと、新鮮ながら辛味無く、甘味感じるのは、ちょっと期待はずれで残念な感は否めません。続いて、そばをそのままに、粗挽きとの謳い文句ですが、それほどザラついた感は無く、そばの香りもそれほど際立っていると言う感じではありません。そばつゆに浸けて頂けば、きっちり鼻に抜ける香りが美味いですね。麺量については、それほど上品な量ではないので満足出来ます。途中、若女将がそば湯を出してくれましたので、そばを完食したところで、そば湯でそばつゆを頂きます。割とサラリとしたそば湯は、これまたそれほどそばの香りがいい感じと言う訳ではありません。まぁ、上品と言ったら、そうなのかも知れません。もちろんそばつゆも完飲で、ご馳走様でした。女性だけで切り盛りするお店なので、お店は綺麗で色々気を遣っている感が伺えるのですが、お香はちょっと余計な香りかと思われます。そう言う意味では、入口に停められた自転車も作り上げた雰囲気を壊している感を否めません。お客さんが帰った後でも自転車は残っていたので、お店の方の自転車ってことですよね...(汗)
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本日はコチラ「手打ち蕎麦和酒 美月」へ伺い「せいろ」を頂いて参りました。
場所は大田区東矢口。東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅と東急池上線の蓮沼駅の丁度間という感じ。住宅街の中にひっそりと佇むお店です。3階建ての戸建てが密集する旗竿地のお店は、今どきの東京の住宅事情を現すお店と言う感じですね。
暖簾をくぐりお店に入ると、大女将がお出迎え。コチラのお店は親子三代、女性だけで切り盛りされている様ですね。厨房には若女将が、そして時折女将さんの姿が見え隠れ。検温と手指消毒は緊急事態宣言が明けた今でも必要な習慣ですよね。
さて「せいろ」。お蕎麦は北海道多度志地区産のそば粉を手打ちにした二八蕎麦との事。東京二八蕎麦にも名前を連ねられております。先ずはそばつゆをお猪口に入れてそのまま頂くと、鰹節のいい香りが鼻に抜けます。カエシ加減も強すぎず、でもボヤけることも無く丁度イイ塩梅です。
別皿で添えられた刻みネギも猪口に投入して準備完了。続いて山葵だけをそのままに。新鮮な緑の山葵は、しっかり辛味も効いており、少量でも鼻を指す痛み、そして香りが広がります。大根おろしも添えられているので、それもそのまま頂くと、新鮮ながら辛味無く、甘味感じるのは、ちょっと期待はずれで残念な感は否めません。
続いて、そばをそのままに、粗挽きとの謳い文句ですが、それほどザラついた感は無く、そばの香りもそれほど際立っていると言う感じではありません。そばつゆに浸けて頂けば、きっちり鼻に抜ける香りが美味いですね。麺量については、それほど上品な量ではないので満足出来ます。
途中、若女将がそば湯を出してくれましたので、そばを完食したところで、そば湯でそばつゆを頂きます。割とサラリとしたそば湯は、これまたそれほどそばの香りがいい感じと言う訳ではありません。まぁ、上品と言ったら、そうなのかも知れません。もちろんそばつゆも完飲で、ご馳走様でした。
女性だけで切り盛りするお店なので、お店は綺麗で色々気を遣っている感が伺えるのですが、お香はちょっと余計な香りかと思われます。そう言う意味では、入口に停められた自転車も作り上げた雰囲気を壊している感を否めません。お客さんが帰った後でも自転車は残っていたので、お店の方の自転車ってことですよね...(汗)