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「穴子天そば(540円)葱増し(30円)」@日栄軒の写真環2家の道中。
新宿が帰路の為大宮行きの電車、京浜東北線を用いる際急遽訪問。

ホームに漂う出汁の香りについ腹が減ってふらふら引き寄せられてしまう魅力。

大正7年創立。1918年創業で今から100年以上前なのだが第一次世界大戦の頃から携帯もなければPCもなく世界では戦闘機が生まれ、日本では米騒動が勃発した

そんな教科書の中の時代から続く駅そば屋が神奈川にある駅を行き交う奴らもこのそば屋が国鉄よりも古いとは多分思いもしない。

出てきた一杯は色の濃いつゆとやや大きめで太い穴子天が特徴的で、柚子片が入ったつゆを飲んでみると確かに醤油の味わいがしっかりしている味わいであるが、意外にも甘さが見え隠れしている味わいで美味しい。

関東風の味かと思ったが、一手間かけているのだと思った鰹出汁がガツン効く味わいではないが、美味しいつゆ。そばを食べてみるとフカフカとした食感で、コシはあまり求めなかったがつゆに合っている

ボリュームも結構大きく。具材は穴子天・ワカメ・輪切りねぎ。穴子天は最初の時点からしっとりしている仕様で温かい。提供時につゆを一かけして出しているせいか。食べてみると衣がつゆに浸って美味しいが、身の部分がやや小さめに感じられ、クオリティは普通であった

ワカメはこのつゆに合っている。輪切りねぎは鮮度があっていいクオリティ。柚子片はしっかりと風味を出していた最後に卓上の七味をかけて完飲

色の濃さにプラスして甘さが美味しさに繋がっている個性的なつゆで、それに併せるそばはフカフカ感があり、昔ながらの仕様に感じられて一体感具材も穴子天が大きい仕様だと思ったが思の他身が小さめで、よくある味わいだったことが気になった。何となく若干のブレがあると思ったが同時に満足感もあった。退店後は後続の客が次々と早に入っていく

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