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早めの震災追悼を終えていただきました❗️ 東日本大震災以来、モーパパも参加しての民間有志のボランティアで被災者之霊追悼集会を毎年行ってきました。民間有志の小規模集会とはいえ長らく続けていると、山形・宮城両県有志と、近在議員諸氏、遠くは首都圏・中国地方からも参加しての百人規模の集まりとなってきましたから、モーパパは勤務先の仕事が終わった後、地元責任者の1人として準備や打合せで連日深夜まで作業に追われていました。今年は3月1日の予定でしたが、2月26日水曜日の首相声明を受けて急遽規模縮小となり、式次第そのままで地元関係者十数人だけで実施しました。来賓もなく内輪だけの集まりとなりましたが、かえって心のこもった集まりになれたと思います。この後片付けをして帰る頃にはもう夕方6時近くなり、今更、御飯支度もなんですからこちらに猫嫁を連れてきました。前々から気になる蕎麦屋だと猫嫁と話していましたが、フライングでモーパパが先に一人で来たのは内緒にしておきました。モーパパ的にも悪くないと思ったから猫嫁を連れてきたのであって、つまりはモーパパは猫嫁様の露払いですから。・肉そば冷700円・大盛150円・ごぼう天そば温800円・げそ天300円肉そばは前回同様美味しくいただきました。こちらは鶏肉を放射状に綺麗に盛り付けているのがビジュアルの特徴です。いい加減にトッピングしているお店が多い中で、赤唐辛子で色を添えて、見た目にも拘ってくれているのは嬉しいです。鶏肉も柔らかさを出してくれているのもありがたいです。谷地の本場よりも色見が濃く風味も強く、蕎麦自体にピンとした張りが感じられて、コシもしっかりして美味しいお蕎麦でした。多分、氷水で締めているから仕方ないのでしょうが、今日はかすかに油浮きが見えたのがやや残念でしたが、味や食感への悪影響が出るほどではなかったのは幸いでした。猫嫁は咋年末に福岡で食べたゴボ天うどんが気に入ったのか、ゴボ天そばにしましたが、猫嫁の温かいゴボ天蕎麦も、肉そばと同じくゴボ天を放射状に配置して赤唐辛子で色のワンポイントを押さえています。こちらを食べて意外だったのは、肉そばほどのコシではなくなり、むしろ柔らかい蕎麦になっていました。蕎麦の風味はそのままですから、あとは個人のお好みでよいでしょうね。ゴボウは福岡の薄切りのゴボ天とはまったく違ってこちらは厚切りで結構大きめですがホクホクと柔らかい上に揚げ方も上手なのか、おつゆの出汁を吸い込んだ衣までトロトロで美味しくいただきました。ゲソ天は小さく細いのが残念ですが、衣はカリッと揚げられて、ゲソ自体の下処理も丁寧なのか、歯で噛みきれる柔らかさで美味しくいただきました。塩を付けるとしょっぱすぎますので、下味もついているし、ちょっと汁に付けてそのままいただいた方が、衣の食感も損なわず、ゲソ自体の淡い風味も感じて美味しくいただけました。今回も満足していただきましたが、他のお客さんの注文を聞くとはなしに聞いていると、肉中華もなかなか人気のようです。次回は是非、肉中華をいただいてもよいかな?今年もまもなくあの3・11が参ります。今日も美味しいものをいただけた幸せをありがたくかみしめつつ、亡くなられた多くの皆様の御冥福をお祈りいたします。以上、御馳走様でした。
東日本大震災以来、モーパパも参加しての民間有志のボランティアで被災者之霊追悼集会を毎年行ってきました。民間有志の小規模集会とはいえ長らく続けていると、山形・宮城両県有志と、近在議員諸氏、遠くは首都圏・中国地方からも参加しての百人規模の集まりとなってきましたから、モーパパは勤務先の仕事が終わった後、地元責任者の1人として準備や打合せで連日深夜まで作業に追われていました。今年は3月1日の予定でしたが、2月26日水曜日の首相声明を受けて急遽規模縮小となり、式次第そのままで地元関係者十数人だけで実施しました。来賓もなく内輪だけの集まりとなりましたが、かえって心のこもった集まりになれたと思います。
この後片付けをして帰る頃にはもう夕方6時近くなり、今更、御飯支度もなんですからこちらに猫嫁を連れてきました。前々から気になる蕎麦屋だと猫嫁と話していましたが、フライングでモーパパが先に一人で来たのは内緒にしておきました。モーパパ的にも悪くないと思ったから猫嫁を連れてきたのであって、つまりはモーパパは猫嫁様の露払いですから。
・肉そば冷700円
・大盛150円
・ごぼう天そば温800円
・げそ天300円
肉そばは前回同様美味しくいただきました。こちらは鶏肉を放射状に綺麗に盛り付けているのがビジュアルの特徴です。いい加減にトッピングしているお店が多い中で、赤唐辛子で色を添えて、見た目にも拘ってくれているのは嬉しいです。鶏肉も柔らかさを出してくれているのもありがたいです。谷地の本場よりも色見が濃く風味も強く、蕎麦自体にピンとした張りが感じられて、コシもしっかりして美味しいお蕎麦でした。多分、氷水で締めているから仕方ないのでしょうが、今日はかすかに油浮きが見えたのがやや残念でしたが、味や食感への悪影響が出るほどではなかったのは幸いでした。
猫嫁は咋年末に福岡で食べたゴボ天うどんが気に入ったのか、ゴボ天そばにしましたが、猫嫁の温かいゴボ天蕎麦も、肉そばと同じくゴボ天を放射状に配置して赤唐辛子で色のワンポイントを押さえています。こちらを食べて意外だったのは、肉そばほどのコシではなくなり、むしろ柔らかい蕎麦になっていました。蕎麦の風味はそのままですから、あとは個人のお好みでよいでしょうね。ゴボウは福岡の薄切りのゴボ天とはまったく違ってこちらは厚切りで結構大きめですがホクホクと柔らかい上に揚げ方も上手なのか、おつゆの出汁を吸い込んだ衣までトロトロで美味しくいただきました。
ゲソ天は小さく細いのが残念ですが、衣はカリッと揚げられて、ゲソ自体の下処理も丁寧なのか、歯で噛みきれる柔らかさで美味しくいただきました。塩を付けるとしょっぱすぎますので、下味もついているし、ちょっと汁に付けてそのままいただいた方が、衣の食感も損なわず、ゲソ自体の淡い風味も感じて美味しくいただけました。
今回も満足していただきましたが、他のお客さんの注文を聞くとはなしに聞いていると、肉中華もなかなか人気のようです。次回は是非、肉中華をいただいてもよいかな?今年もまもなくあの3・11が参ります。今日も美味しいものをいただけた幸せをありがたくかみしめつつ、亡くなられた多くの皆様の御冥福をお祈りいたします。
以上、御馳走様でした。