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「朝そば(納豆)380円(クーポンでカレールー)」@ゆで太郎 関内太田町店の写真青春18切符で横浜や都内を巡るミニ旅行に出かけました。最初は横浜桜木町近くにある野毛山動物園です。無料で行ける動物園なので気に入っています。9時前に桜木町駅に到着し、徒歩でゆで太郎さんへと向かいます。横浜関内駅周辺はゆで太郎さんが5軒くらい集中してあります。どの店舗もゆで太郎システムさんの店舗です。今回はその中で桜木町駅から近い関内太田町店さんへと伺いました。

 9時5分の到着で店内は先客が3名程度でした。店員さんは3名か4名くらい。店内は広めで、場所柄立ち食い用のカウンターテーブル席が多い印象です。券売機で食券を購入します。朝そば(納豆)380円にして、そこにクーポンでカレールー(200円)を無料にして付けてもらいました。カレールーは前まで150円だったと思ったのですが、いつの間にかかなり値上げしていました。おそばは温かいそばでお願いしています。卵は温泉玉子でお願いしています。朝そば納豆は卵を生卵か温泉玉子か選べます。温泉玉子の方が定価が高いのでお得感が得られます・・・。

 5分程度で呼ばれました
 
 おつゆ:おつゆは「やや辛め」が公式見解らしいです。辛いかどうかは分かりませんが、中華そばのようなやや茶色っぽい色合いで醤油のキレとダシのコクが適度に調和している印象です。揚げ玉を入れて油感を増し、ラー油を入れて油感と辛味を増し、すりゴマを入れてコクを増すと、かなりラーメンに近づいた味わいになりました。

 麺:ゆで太郎さんの麺量は220gとも250gとも言われ、他の駅そば店などよりも麺量が多いと言われていますが、今回はかなり少なく感じました。先ず郊外店舗と今回の都心店舗とを比べると、器が陶器かプラ容器かで違い、陶器の店舗の方が許容量が多い気がします。それに伴っておつゆ量や麺量も違う気がしました。個人的には郊外店舗の麺量はゆで後で180g、今回はゆで後140gくらいに感じました。かなり少ない印象です。麺自体は郊外店舗も都心店舗も同じようなのですが、器の色合いからなのか、写真で見比べた感覚としては郊外店舗のはやや白みがかっていて、都心店舗のは灰色が少し強い印象です。信越食品さんはより灰色が強いです。

 具:お蕎麦自体の具材はネギ小皿1皿分のみ。そこに11時までは無料トッピングで揚げ玉を入れられます。朝そば納豆の場合は、勿論納豆が1パック入ります。他納豆用ネギ小皿1皿も付いてきます。卵は温泉玉子なので定価は100円です。今回は納豆とネギ小皿2皿、温泉玉子をそばに入れてしまい、クーポンカレールーはご飯に投下してカレーライスにして頂きました。

 カレールーですが、ニンジン、玉ねぎ、豚肉が具材として入っています。カレー自体は家庭的でドロッとしたあまり辛くないタイプです。個人的に辛いのが好きなので、今回は一味、すりゴマ、ソース、福神漬けをかけて味変しています。ソースのコクと甘味がカレー自体の味を深めてくれます。そこに一味の辛さとすりゴマの風味やコクが加わるので、なんだかかなり上質なカレーのような味わいになります。

 今回もお腹一杯になりました。おそばはかなり少なくてびっくりしましたが、カレーライスも全部食べたら満腹でした。そして2020新春クーポンもゲット!しました。これで4セットです。

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