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「天ぷらそば(390円)ネギ多め」@みまつの写真朝ラーに始まり、午前中の事業所での業務を終えたお昼前。社に戻る途中にやはり馬喰横山の駅で乗り継ぐので、これはやはり代表メニューを喰っとかなければと、朝来たばかりのみまつを訪れることにします。

お昼前に入店すると、狭い店内には7~8名の先客。提供待ちの客も数名。その数名に続いて天ぷらそば(390円)を厨房前で口頭オーダー。厨房スペースでは、朝のお姉さんとは別のちょっと年配の女性2人組で調理中。あの笑顔の素敵なお姉さんは、早朝時間帯だけなのかな。ちょっと残念w 1分程度で出来上り、料理を受取るとカウンターに移動します。

ラーメンとは趣の異なる和風の陶器製丼に、濃い醤油色をした関東風の出汁つゆ。その丼面の過半を覆う大判のかき揚げ、その脇にはオーダーなりに増量されたたっぷりの薬味ネギが搭載。関東でいただく、ごく平均的な「かき揚げそば」のビジュアル。何となく、この日の朝いただいた塩ラーメンよりも、この空間に似つかわしい一杯に見えてしまうから不思議ですな。ではいただきます。

まずは天ぷら。タマネギ主体で小海老が所々紛れ込んでいるといった風情のかき揚げですが、つなぎ多めだから吸水性に優れている(?)のか、ほんのちょっと撮影の時間を置いただけで、かなりしっかりとツユを含み柔くなっています。

どちらかと言えばサクッとした食感を最初に味わいたい派の自分としては多少残念ですが、かき揚げを温そば上でクタッとさせて、箸で割りつつそばに絡めて食べる派の方にはちょうど良さげですな。天ぷらならではの芳ばしさはしっかり感じられ美味しいことは美味しいです。

ツユは、関東風で醤油風味の高いハッキリ、クッキリとした味わいのもので、甘さ控えめで大人の味わい。美味しい。そばは、自社の製麺所で打っているもの。ゆで麺を湯通しして丼に入れ、上からツユを掛けて提供するスタイルですが、ゆで麺にしては結構硬めのポキポキとした食感です。個人的にはもう少し柔めで良いのだけどねw でも大多数の受けは良いと思われますよ。美味しい。

さて半ば。温そばの定番チューン。即ち、トッピングが胃袋に収まり、そばとネギが残った状態で唐辛子をフリフリ。唐辛子ならではの香りがプンと良い感じです。掻っ込んで食了。やはり立食いそば屋ですから、そばのメニューには安定感がありますなw

朝食でラーメンをいただいた同じ店を昼食で訪問するなど、滅多にあることではないけど、そばやうどんはもちろんのこと、ラーメンからそうめん、挙句はきしめんまでラインアップされているのですから、次回、この台東区の事業所に訪問の機会があった時には、ぜひとも「きしめん」で行ってみようと心に決めた一杯でした。

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