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「(夏季限定)きのこざるそば 700円」@展望大食堂 きのこの館の写真土曜の11時半前に到着。興味あるラーメンを提供するお店があったが、6月末で閉店したことを目視した後こちらに来店。東蒲原郡ではあるがこの界隈はかつて三川村と言われていた地区である。お店のあるこの施設はかなり前からあるのではなかろうか。入店してレジ上のメニューを確認、阿賀町特徴のあんかけのきのこラーメンや大きなしめじが入っているきのこカレーと迷ったが、掲題のメニューをオーダー・支払して待つことにする。

ポケベルを渡され、10分後にそれが鳴り受け取りに行く。出てきた蕎麦はやや少なめのボリュームにシロマイタケが載っているのが特徴的なビジュアルで、そこに付け合わせできくらげにドレッシングがかかったモノとなめこにニンジンとわらびの和え物があり、きのこをテーマにしているのがよくわかるラインナップである。蕎麦をそのまま食べてみると、やや軟らかめの食感であるが、しっかりと〆られていて美味しい。風味も微かに感じられるが、よくあるクオリティの蕎麦だと思った。これをつゆにつけて食べてみると、甘めのつゆであるが、適度に出汁の複雑さの見えているつゆで、蕎麦と一体感があって美味しい。つゆそのものもよくあるクオリティであるが、蕎麦と合っていると思った。量的にはやはり見かけ通り少なめであった。薬味は輪切りねぎとわさびで、これもよくあるクオリティであるが、つゆに入れて蕎麦と併せて食べることで、蕎麦が引き立ったように感じられた。蕎麦の上のシロマイタケはそのままで食べるときのこ特有の風味とはっきりとした食感があって美味しい!つゆに入れるとさらに味わいが出たようにも思われた。業態的に蕎麦湯は無いと察し、コールはしなかった。付け合わせの二品も美味しく、蕎麦のお供として存在感があった。やはりこのメニューはきのこを明確にテーマとした蕎麦だと思った。

別注でオーダーしたシイタケのお刺身は旨みがはっきり出ていて絶品。安っぽい器とのコントラストが面白く感じられた。蕎麦については、きのこそのものは少ないものの存在感があって旨さもあった。蕎麦については旨さはあったもののもっとクオリティをアップしても良いのではと思った。つゆも含めあまりにも特徴がないからである。やはりバーベキューがメインにて仕方ないか。退店後トキイロヒラタケを購入してこの地を後にした。

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