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「もり(¥550)」@そば處 香取屋の写真夏の新蕎麦@栃木県真岡市

と言う店頭の貼紙に誘われて、コチラ「そば處 香取屋」へ伺い「もり」を頂いて参りました。

場所は大田区西蒲田。東京ローカル東急池上線の蓮沼駅のほど近く。多摩堤通り沿いにお店はあります。お隣の角打ちのお店がタモリ倶楽部で紹介されたお店で、「常連も飲まないタモリサワーあります。」との貼紙がありましたw

お店は家族経営。女将さんがホール、大将が厨房、大女将が看板娘と言う感じですかね。ゆるりとした平和な空気がお店には流れております。

さて「もり」。先ずはそばつゆを頂きます。鰹の風味がイイ塩梅。カエシ加減もキリリと〆っておりますが、何気に常温のそばつゆが、ちょっと寂しいです。猛暑の続く東京地方。キリリと冷たいそばつゆだと嬉しいです。

続いてそばだけをそのままに。コチラも水道水で〆ただけだと思われますが、これも常温って感じ。常温提供がコチラのお店の信条ですかね。これまた寂しさは否めません。味わいについても夏の新蕎麦ながら、それほど蕎麦の香りは強く感じられません。歯応えもちょっと柔らかめな感があります。

薬味のネギはたっぷり、わさびの効きもイマイチながら香りは立っております。そばをつゆにズバッと浸けて頂けばイイ塩梅ですね。完食後、そばつゆをそば湯で割れば、そば湯はそばの香りが効いております。良い風味です。そばつゆも完飲。ご馳走様でした!

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