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「もり(¥550)」@青山やぶそばの写真やぶ@青山霊園

本日はコチラ「青山やぶそば」へ伺い、「もり」を頂いて参りました。

場所は東京メトロ銀座線、外苑前駅至近。青山通りから赤坂消防署入口交差点を青山霊園へ向かう右手にお店はあります。かんだやぶそばと関連があるか否か分かりませんが、結構昔からある風情のお店です。まぁ、ズーっと建て替えもせず営業されていると言うだけですが。それでも継続は力なりですから敬意を表します。

お店に入ると昭和の看板娘がお出迎え。厨房に見える大将も団塊の世代と言う感じですから、今の日本の縮図の様なお店です。この大将や女将さんが元気な内は商売を続けていきたいと言う感じですかね。基本、女将さんはセットもの推しで来ますが、自分は軽く「もり」でお願いしました。

なかなか来ないなぁ...と思いつつも、特に腕時計を確認するしぐさもしておりませんし(そもそも腕時計しておりません)、イライラした表情で女将さんを睨んだ訳ではありませんが、しばらくすると女将さんがテーブルまで来て、「茹で湯を替えたので少々お待ち下さい。」と、時間が掛かっている理由を説明に来てくれました。まぁ、時間に余裕はありますので、特段問題無い旨伝えて静かに待ちます。程なくして女将さんにより配膳されます。

さて「もり」。先ずはそばつゆだけ頂くと、鰹節の効いた濃ゆいカエシは、空気を含みつつ頂くと、イイ塩梅に鼻腔に香りが広がります。これはナカナカイイ塩梅ですね。続いてお蕎麦だけをそのまま頂きます。お蕎麦はそれほど香りはせず、打ち立てと言う感じではありませんが、シャキっとした歯応えがイイ塩梅です。

続いて、ネギをそばつゆに投入し、ワサビを一つまみしてそばに置き、そばと一緒につまみます。蕎麦をそばつゆに8割ほど投入して、ズバっとススれば言うこと無しの旨さです。特筆する旨さや、際立った蕎麦の香りと言う様なものはありませんが、安定の味わいと言う感じです。もちろん完食。

残ったそばつゆは蕎麦湯で割って頂きます。蕎麦湯はお湯を替える前の茹で湯ですかね。たっぷりと蕎麦の香りが楽しめてイイ塩梅です。もちろんそばつゆを完飲。その後も蕎麦湯だけをグビグビと頂いて、湯筒の蕎麦湯を完飲する勢いで頂きました。蕎麦湯旨いです。ご馳走様でした!

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