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「もりそば760円」@千利庵の写真蕎麦通をうならせる寒ざらし♥️


義父の三回忌命日の直近の日曜日、長井へのお墓参りをした帰りにこちらに立ち寄り昼食をいただきました。訪問は平成31年3月31日です。

・もりそば760円×2/モーパパ&猫婆
・寒ざらしそば870円/猫嫁
・おかわり540円×2/モーパパ&猫嫁

こちらのお蕎麦は十割蕎麦ながら細打ちで喉ごしも良いという素晴らしい蕎麦です。太くてガシガシとした十割蕎麦も悪くはないですが、モーパパも歳と共に更級系の細くスルスルっとした蕎麦が良くなってきました。そんな初老のモーパパでも美味しく食べやすい十割蕎麦を出してくれる得難いお店であります。

こちらのメニューは、もりそばと寒ざらしそばのふたつだけ、天婦羅もありません。しかし、小鉢や漬物も付いています。そういう意味ではひとつのセットになっていますから特に高いわけでもないかもしれません。

見た目に寒ざらしと通常もりそばの違いはあまりありません。味盲のモーパパですから、するっと食べればあまり味の違いにも気づかないかもしれません。取り敢えずそれなりに味の違いを真剣に食べ比べてみると、寒ざらしの方がみずみずしく引き締まったような食感で、もりそばはそれに比べると僅かにぼそついているような印象を受けます。また、寒ざらしの方はよく噛み締めると蕎麦の甘味が出てくるように思います。この違いをかぎとってわざわざ寒ざらしを目的に食べに来る方は余程の蕎麦通ですね。モーパパには普通のもりそばでも十分に美味しくいただけます。

小鉢に出された味玉はラーメン屋顔負けの半熟トロトロの美味しい味玉で、こちらも美味しくいただきました。以上、御馳走様でした。

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