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「肉富士(¥500)」@名代 富士そば 学芸大学駅前店の写真乱切りそば店舗

本日は新規にオープンされたコチラ「名代 富士そば 学芸大学駅前店」へ伺い、富士そばのフラッグシップ・メニューである「肉富士」を頂いて参りました。

場所は東急東横線、学芸大学駅の目の前。駅の改札を出るとお店は直ぐに見つけることが出来ます。入口左手に券売機。まだオープンして2か月しか経過していないので、お店はキレイです。それと客層もあるかと思われますが、すさんだ雰囲気はありません(爆)

券売機で表題食券を購入。「温かいそばで!」とコールします。お店はまだオープンして日が浅いせいか、厨房に3人も店員さんがいらっしゃいます。カウンター14席しかないお店で、通常ならソロオペでも回せるかと思われますが、まぁ、まだ様子見の状況なんだと思われます。程なくして番号で呼ばれ、我が一杯を取りに行きます。

さて「肉富士」。どんぶりもトレーもプラスチックのコップもキレイです。トッピングは、海苔1枚、温泉玉子1個、豚バラ肉、わかめ。豚バラ肉がなかなかたっぷりと載っております。先ずはおダシを頂くと、これは変わらぬ富士そば品質。塩分控えめなのに、きっちりショッパな味わいとなっている関東風のおダシです。

続いておそばを。おそばに目を落とした時に初めて気が付きましたが、コチラのお店は乱切りそば仕様のお店だったんですね!富士そばでは数少ない十割そばの機械押し出し式店舗です。これは嬉しいですねぇ~ 中細平打ち(押し出し式だから平打ちと言うのも変かもしれません)そばはエッヂが立っており、いい塩梅の歯応えです。そばの香りが然程しないのは、まぁ、それも富士そば品質ですね。温泉玉子と絡めて頂けば間違いなしの旨さです。

豚バラ肉も一緒に頂けば尚旨いですね。他人丼状態の肉富士。ボリュームたっぷり流石のフラッグシップ・メニューです。スケノリですが、何気に存在感ありますね。花巻そばの旨味です。途中で七味唐辛子も振り入れて完食完飲。空のどんぶりにそば湯を入れて、そば湯だけをストレートで頂いて、ご馳走様でした。

最近は、半生麺を使用している富士そばって無くなってしまったんですかね?生蕎麦に移行しているお店が増えてますが。小諸そばやゆで太郎が完全に生蕎麦使われている中で、現在では半生麺使用店の方がマイノリティで、ある種希少価値が出てくるかもしれませんね。

そういう意味では大手じゃない立喰そば店が半生麺を使用して、古き良き昭和のフレーバーと言うことで、令和の時代にも残って頂ければ嬉しいなぁ~と思う次第です。立喰そばに必要なのは本格派ではなく、チープな値段と雰囲気と、ひょっとしたら当たり?!的なサプライズですから!w

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