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「朝そば(高菜)360円&とろろ120円&海老天(クーポン)」@ゆで太郎 御徒町店の写真毎年恒例の東京藝大卒展鑑賞日の朝、上野まで来たので御徒町で降りて”信越食品”のゆで太郎さんへとお邪魔しました。こちらの店舗は6年近く前に一度利用しています。その時の印象は中2階の店舗だったなあという程度でしたが、今回は”信越食品”を意識しての利用です。利用に当たっては”ゆで太郎システム”さんで貰ったクーポン券にて”海老天”を召還する事にしました。テーマ①として”信越食品”と”ゆで太郎システム”で海老天に違いは有るのか?の調査です。テーマ②として、信越食品限定の朝メニュー”朝そば(高菜)”を食べる事と、テーマ③信越食品限定トッピング”とろろ”を付けてとろろそばにして食べる事。3つのテーマを持って臨みました。

 券売機で買った食券をカウンターに提出し、待つ事3分程度で登場!

 おつゆ:こちらの店舗、ゆで太郎システムの店舗とはそばの器からして違いました。ゆで太郎システムさんの器は中華そばの丼のようにふちの部分が幅広いタイプですが、こちらの店舗はサイズがやや小さいタイプのような印象です。ゆず粉と揚げ玉、七味を投入しているので”ゆで太郎システム”と同じく、ゆで太郎味にする事が出来ました。ゆずの香りと七味の辛味、揚げ玉の油感がダシの効いたおつゆに溶け込んで旨味がしっかりと出ています。

 麺:麺も”ゆで太郎システム”さんと同じく、細くてしなやかな麺でした。やや柔らかめである点も同じで、麺量は丼のサイズの分もしかしたら少ないかもしれませんが、その辺り謎です。

 具:基本的な具材はネギ少々のみ。トッピングとしてクーポンで手に入れた海老天(定価150円)、別料金120円で手に入れたとろろ、メニューに組み込まれている生卵(定価60円)、無料トッピングの揚げ玉など。海老天は最初から丼に入った状態で提供されました。とろろと生卵は別盛りだったので、両方をいっぺんに投入。月見とろろそばとしていただきました。

 テーマ①海老天
 海老天ですが、ゆで太郎システムさんの海老天よりも大きく感じました。エビ自体が大きいのもありますが、衣のつけ方や揚げ方も違うような気がします。これは”会社による違い”なのか”店舗による違い”なのか”作成する個人による違い”なのかはわかりません。プリ感はやや大人しい印象でした。

 テーマ②高菜丼
 ゆで太郎システムさんでは「朝そば(高菜明太ごはん)」がありますが、こちらはそれが「Bセット(朝そば・高菜ごはん)」に変わります。高菜ご飯なのか高菜明太ご飯なのかの違いです。食べてみると、ご飯はややベチャタイプ、高菜は”ゆで太郎システム”さんと同じで辛くないタイプ、海苔は付かないなどの特徴がありました。ご飯量と高菜量のバランス的に高菜量多めで、ご飯を食べ終わっても高菜が残る程でした。残った高菜をそばに入れてしまいたくなりました。

 テーマ③とろろ
 信越食品さん限定のトッピングは幾つか有るようですが、その中でもHPにも記載されているトッピングの中で限定なのがとろろです。120円トッピングとなっていて、かけ+150円で”温玉とろろ”もあります。とろろは120円、温玉は60円なので、それぞれ15円ずつ割引で”温玉とろろ”になります。朝であればBかCセットならば玉子が付いてくるので、とろろトッピングを別にした方がお得です。食べてみると、とろろの粘り気と滋味のある味わいがそばと絡み合って美味い!これはゆで太郎システムさんでも是非とも出して欲しいトッピングです。

 終盤は生卵ととろろを絡めて食べました。おつゆまでしっかりいただき、芸大の卒展へと向かいました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

テーマを設定してのレビュー、スバラシス!
そして詳細なレビュー内容、敬服いたします。

ゆで太郎システムと信越食品の違いという意味では、高菜ごはんセット、とろろの2点だけですかね。セパレートの配膳か否かとかもありますが、それはゆで太郎システムでも統一されている訳ではありませんし... あとは調理する個人による違いが大半なのではないかと...w

どんぶりは都心の店舗と郊外店舗の違いで、都心はゆで太郎システムでも信越食品でも、基本プラスチックのどんぶりです。都内や神奈川でも郊外のお店に行けば陶器のどんぶりで配膳されますが、基本的に都心しか彷徨かない自分にとっては垂涎のどんぶりですw

あかいら! | 2018年1月31日 11:57

私はまだ殆ど地元の”ゆで太郎システム”さんの店舗しかお邪魔していないので、全体像を把握するのはまだまだだと思ってます。ゆで太郎さんは奥が深いですねえ。

 どんぶりは都内のそれと郊外のそれで違っていたのですね。これは逆に地元の店舗しか知らない私には新鮮な発見でした。

続、呼塚の男 | 2018年1月31日 22:37