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柏・我孫子ランチパスポートVOL.8が遂に始動!いつのまにか第8シーズンとなり、”相棒”のシーズン数を越えるのも見えてきました。初回は友人の奴氏と二人でモラージュ柏へ。日曜日にランパスを使うべく調べたのですが、なかなか使えるお店が見つからず、結局たけやさんになりました。今回のランパス特典は「唐揚げのっけネギショウガ」定価786円・・・が540円になります。まるで我孫子の弥生軒 6号店ように、唐揚げが乗ったおそばです。これは期待大です。 しかし、このメニューは何故か店舗にあるメニュー表だと税抜き680円、税込み734円になっています。ランパス価格だと税抜き728円のはずですが、その点詳しくは謎ですが、ともかく注文です。 カウンターに冊子を持っていくだけでランパス利用だと気づいてもらえました。日曜日の12時頃という最も混雑している時間帯でしたが、嫌な顔せずランパスでやってくれました。(温)か(冷)かを選べますが、冷にしてざるそばになったらから揚げと相性悪いなと思い、温で注文です。タイマーを渡され、2人がけの丸テーブルに座って水を用意して待ちます。 待つ事10分超でタイマー鳴動! おつゆ:おつゆは後で飲みましたが、濃い!めちゃめちゃ味が濃く、しょっぱいです。関東風のおつゆのベースはありますが、そこにカエシタレを相当入れて、更に魚粉もかなり入っています。濃い味が好きな私ですが、ここまで濃いと流石にやりすぎかなと思ってしまいました。奴氏は味が濃過ぎる事で評価がかなりダウンしていたようですが、私はそこまで大幅ダウンではなく、まあちょっとしょっぱいかなあ程度の味わいでした。ちなみにショウガの味は、おつゆの味が濃過ぎて良く分からず。おつゆの味が濃くなった原因として自ら入れまくった天カスもその一助となった事は想像に難くないです。 麺:前回と同じで、やや細めで色の濃い、そば粉の味と言うか苦味が強めに出たおそばでした。駅そばなどと比べると麺が細くてコシがあり、風味も格段に良くて美味しいですが、奴氏は「緑のたぬきのような麺(太めでゴワゴワした麺)の方がが好きだなあ」とにべもない返事。個人的にはかなり好きな味だったのですが・・・麺量はかけそばとしては結構入っていて、お腹も膨れました。 具:巨大な唐揚げが3個、その上にショウガ魂が乗り、おつゆにはネギ&わかめが。それと今回は無料トッピングの天カスを”たぬき”と見紛う程の量入れているので、たぬき仕様になっています。ネギはメニューに冠されている食材ですが、薄く輪切りされたネギで食感や存在感に乏しく、メニュー名に入れられるほどの輝きは見出せませんでした。ネギ量はそこそこ入ってはいますが、駅そばで「おばちゃん、ネギ多目ね(無料で)」と注文して入れてもらえる程度の量でした。 唐揚げですが、1個がかなりでかいです。唐揚げと言うよりも竜田揚げに近く、衣周辺の味もかなり濃いです。中身の鶏肉は柔らかでジューシー、個人的にはかなり好きなタイプの唐揚げでした。量が多いのでお腹も一杯になります。 この地域で唐揚げが乗ったお蕎麦といえば、我孫子駅ホームに数店舗ある弥生軒 6号店をどうしても連想してしまいます。過去10年位前に食べたきりですが、この時の記憶や最近のレビューサイトに掲載されている写真と比較すると、唐揚げの大きさはほぼ互角、味はこちらの辛勝、麺は駅そばが相手なのでこちらの圧勝、おつゆは好みが分かれると思いますが勝っていると思われます。値段の差が200円位(弥生件の唐揚げ2個そば540円と比較)あるので、その差をどう考えるか、味の濃さや麺の仕様の違いをどう考えるか次第かなと思いますが、値段を考慮しないで味だけを考えたらこちらの方が上かと思います。
しかし、このメニューは何故か店舗にあるメニュー表だと税抜き680円、税込み734円になっています。ランパス価格だと税抜き728円のはずですが、その点詳しくは謎ですが、ともかく注文です。
カウンターに冊子を持っていくだけでランパス利用だと気づいてもらえました。日曜日の12時頃という最も混雑している時間帯でしたが、嫌な顔せずランパスでやってくれました。(温)か(冷)かを選べますが、冷にしてざるそばになったらから揚げと相性悪いなと思い、温で注文です。タイマーを渡され、2人がけの丸テーブルに座って水を用意して待ちます。
待つ事10分超でタイマー鳴動!
おつゆ:おつゆは後で飲みましたが、濃い!めちゃめちゃ味が濃く、しょっぱいです。関東風のおつゆのベースはありますが、そこにカエシタレを相当入れて、更に魚粉もかなり入っています。濃い味が好きな私ですが、ここまで濃いと流石にやりすぎかなと思ってしまいました。奴氏は味が濃過ぎる事で評価がかなりダウンしていたようですが、私はそこまで大幅ダウンではなく、まあちょっとしょっぱいかなあ程度の味わいでした。ちなみにショウガの味は、おつゆの味が濃過ぎて良く分からず。おつゆの味が濃くなった原因として自ら入れまくった天カスもその一助となった事は想像に難くないです。
麺:前回と同じで、やや細めで色の濃い、そば粉の味と言うか苦味が強めに出たおそばでした。駅そばなどと比べると麺が細くてコシがあり、風味も格段に良くて美味しいですが、奴氏は「緑のたぬきのような麺(太めでゴワゴワした麺)の方がが好きだなあ」とにべもない返事。個人的にはかなり好きな味だったのですが・・・麺量はかけそばとしては結構入っていて、お腹も膨れました。
具:巨大な唐揚げが3個、その上にショウガ魂が乗り、おつゆにはネギ&わかめが。それと今回は無料トッピングの天カスを”たぬき”と見紛う程の量入れているので、たぬき仕様になっています。ネギはメニューに冠されている食材ですが、薄く輪切りされたネギで食感や存在感に乏しく、メニュー名に入れられるほどの輝きは見出せませんでした。ネギ量はそこそこ入ってはいますが、駅そばで「おばちゃん、ネギ多目ね(無料で)」と注文して入れてもらえる程度の量でした。
唐揚げですが、1個がかなりでかいです。唐揚げと言うよりも竜田揚げに近く、衣周辺の味もかなり濃いです。中身の鶏肉は柔らかでジューシー、個人的にはかなり好きなタイプの唐揚げでした。量が多いのでお腹も一杯になります。
この地域で唐揚げが乗ったお蕎麦といえば、我孫子駅ホームに数店舗ある弥生軒 6号店をどうしても連想してしまいます。過去10年位前に食べたきりですが、この時の記憶や最近のレビューサイトに掲載されている写真と比較すると、唐揚げの大きさはほぼ互角、味はこちらの辛勝、麺は駅そばが相手なのでこちらの圧勝、おつゆは好みが分かれると思いますが勝っていると思われます。値段の差が200円位(弥生件の唐揚げ2個そば540円と比較)あるので、その差をどう考えるか、味の濃さや麺の仕様の違いをどう考えるか次第かなと思いますが、値段を考慮しないで味だけを考えたらこちらの方が上かと思います。