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「板そば大盛り300g950円」@手打ち大石田そば きよの写真大石田に所用があって猫嫁と二人で出かけた際に立ち寄ってきました。いつものごとくの猫友情報です。それだけなら猫嫁の低い鼻もフンフン反応しなかったのでしょうが、他の知人からもこのお店の名前を聞いていたので気になっていたそうです。それでお店にチェックを入れてみたところ、いるわいるわ、そうそうたるマイレビ様達が軒並みいらしているではないですか。ラーメンばかりにうつつを抜かしているモーパパの節穴メンメですので、今更ながら押っ取り刀で駆けつけた次第です。

お店は普通の住宅を改造したような作りです。注文は二人とも板そばで、モーパパが大盛り300g950円、猫嫁は普通盛り200g800円としましたが、板そば大盛りでも千円しないところなんかは結構お安い感じがします。更に、天気も寒いので「あたたかい鳥つけ汁」200円も別注でお願いしました。まずはお約束のおつけ物がやってきました。地年子もそうですが、この副菜のボリュームの良いのも大石田のお蕎麦らしいところで嬉しいです。季節によって内容が変わるようで、今回は、カブの浅漬け、白菜キムチ、キクラゲ、の三種です。キクラゲは湯がいただけで味付けはないのかな?でも、高血圧のモーパパにはそれもちょうどいいかもしれません。パリンパリンのキクラゲの食感を楽しみつつ、淡い風味を感じるのもなかなかと思えるくらいに大人にはなれたでしょうか。キムチの苦手なモーパパですが、キムチが苦手な方でも食べられる浅い漬け具合です。半島の皆さんは蓮舫氏が一万人いるかと思うほどに大統領をヒステリックに責め立てたかと思えば、電撃的に釜山日本総領事館前に慰安婦少女像を建立し、竹島に軍の上陸訓練を実施、鬱陵島に海兵隊駐屯配備と、相変わらず隣人の神経を逆撫でしますが、このキムチくらいに旨さを残しつつやんわりとした味付けにしてもらいたいですね。

基本のお蕎麦ですが、十割とのことですが下手なぼそつきもないし、風味はもちろん、十割らしい弾力と堅さも楽しめつつ、ツルッと喉越しも良く、とても美味しいお蕎麦です。蕎麦つゆもとても美味しいです。しょっぱさよりもやや甘味さえ感じるこのおつゆは、バカ舌のモーパパにさえ節の甘味を感じられる美味しさです。それと、ひとつ追加で注文した鳥つけ汁も蕎麦つゆと基本的に同じカエシを使ったつけ汁でしょうから蕎麦つゆと同じく美味しいです。やや薄まっている上に鶏肉の出汁が加わって、カエシの風味は弱まりましたが温かい鳥の美味しいつけ汁になっています。それにとっても熱々だったのがまた嬉しい♡ただ、これならうちの猫嫁にも作れそうなつけ汁でもあるので、ちょっと微妙な気もします。ちょっと残念なのがワサビでした。最近この一年のモーパパの傾向として、わさびはつゆに溶かさず蕎麦に乗っけていただくようになっていますので、もうちょっと風味をきかせてくれたら嬉しいです。

お蕎麦の締めはもちろん蕎麦湯ですね。この蕎麦湯がまた、ただの蕎麦湯とは思えないくらいにそれだけで美味しい♪美味いお蕎麦をたっぷり茹でた蕎麦湯と分かるほどにとろみがしっかりとついた蕎麦湯です。蕎麦つゆと一緒にいただいても美味しいですが、それだけをいただいても十分に美味しくて、しかもとても熱々です。師走の寒空を走る身体にしみ入る熱さです。山形市内や周辺部の名店と言われるお蕎麦屋さんのぬるくただのお湯みたいな蕎麦湯とは蕎麦湯がまるで違う蕎麦湯です。ついつい嬉しくて蕎麦湯のお代わりをしてしまいました。正直に言えば、最初に届いた板そばを見て、足りるかな?もっと欲しいかな?とも思いました。でも、締めの熱々の蕎麦湯をいただき終わるとけっこうお腹が一杯になりました。

とても美味しかったです。ラーメン喰らいのモーパパがまた食べに来たいと思う美味しいお蕎麦でした。御馳走様でした。

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