レビューやランキングで探す、日本全国そば情報
黒姫は朝晩の寒暖差があり美味しく甘いトウモロコシが採れる事で有名でもあります。ってな具合でトウモロコシ食べに一走り信濃町は黒姫高原へと・・・国道18号線沿い長野市から上越方面走るとモロコシ街道とも言うべき信濃町が現れれる。この町、ナウマン象発掘をする野尻湖を控える町としても有名でもあります。そしてこの街道沿いに農家の方がもろこしの直売&食べ処をもつお店が連なっております。いつも食べによるお店目掛けて来たのだがあれれ・・お店が無くなってしまている。年々モロコシ農家も高齢化を迎え営業が困難になってきているようだ。慣れていたお店だけに非常に残念な気持ちになる。仕方なくお隣で営業されているお店に初突入!こちらは、若い女性の方が営業されていましたので続けていかれる事を希望したいものだ。で、こちらで目当てのモロコシを美味しく頂き、次の目標であるお昼に蕎麦を頂くお店を見つける為に道の駅「しなの」で情報を得る為に向かう。こちらも高速のインターを降りると直ぐあるので休む為に寄る客でいつも混んでいる。この道の駅の中でも霧下蕎麦と呼ばれるそばを食す事は可能だが今回はあえてそば専門店に行きたいと考え情報を入手することにした。運良くもこの近くにある蕎麦屋のマップがチラシとして置いてありこれを逃す手は無いとありがたく頂く事にした。このチラシ広告より、近場に存在する「手打ちそば工房 若月」さんと言うお店に目がとまる。このお店目指し再出発!意外と細い道へ入り判りにくい場所だが何とかたどり着く事に成功。駐車場には、数台の車が停まっていたが何とかお店には入れそうな雰囲気。店内に入ると「いらっしゃい」とおばちゃんの声が響く!どうやら、この店おばちゃん数人で営んでいるようだ。テーブル席と座敷席のレイアウトになっている。テーブル席が空いておりそちらに案内される。厨房の奥には、年期が入ったそば打ちの達人と思われるおばちゃん達が忙しそうに仕事をこなしている。メニュー拝見!比較的値段設定は、高いようだ。折角来たので、この達人のおばちゃんの技を味わう為に大ざるをチョイスしてみた。10分ほどで到着。まず運ばれてきたのは、つき出しで昆布の煮つけときゅうりの浅漬け。そして大ざるの登場。そばの量は思った以上に多くにんまり^^まずは、つゆを付けずに麺のみで頂く。細い仕上がりの割にこしがしっかりとした茹であがりが良くそばの香りと幾分の甘みが鼻を抜ける感触がよい。つゆにつけて頂いてみるが、つゆは塩分濃度がかなりきつい仕上がりで醤油の香りが強い。自分的には、節の香りがあり幾分甘めの設定が好きなのだが・・・蕎麦は、さすが年期が入っている感じがして美味かった。ただ値段設定が少々高めの観光客目当ての設定と思えるのが残念である。この黒姫の寒暖差が有る土地で霧が発生する下で採れる蕎麦 霧下蕎麦と名ずけられているのだと言う。この名産地の蕎麦を食せたのは嬉しかったです。そして甘いモロコシも食べられ楽しい一日でした。ごちそうさま^^
ってな具合でトウモロコシ食べに一走り信濃町は黒姫高原へと・・・
国道18号線沿い長野市から上越方面走るとモロコシ街道とも言うべき信濃町が現れれる。
この町、ナウマン象発掘をする野尻湖を控える町としても有名でもあります。そしてこの街道沿いに農家の方がもろこしの直売&食べ処をもつお店が連なっております。いつも食べによるお店目掛けて来たのだがあれれ・・お店が無くなってしまている。年々モロコシ農家も高齢化を迎え営業が困難になってきているようだ。慣れていたお店だけに非常に残念な気持ちになる。仕方なくお隣で営業されているお店に初突入!こちらは、若い女性の方が営業されていましたので続けていかれる事を希望したいものだ。
で、こちらで目当てのモロコシを美味しく頂き、次の目標であるお昼に蕎麦を頂くお店を見つける為に
道の駅「しなの」で情報を得る為に向かう。こちらも高速のインターを降りると直ぐあるので休む為に
寄る客でいつも混んでいる。この道の駅の中でも霧下蕎麦と呼ばれるそばを食す事は可能だが今回は
あえてそば専門店に行きたいと考え情報を入手することにした。運良くもこの近くにある蕎麦屋のマップがチラシとして置いてありこれを逃す手は無いとありがたく頂く事にした。このチラシ広告より、近場に
存在する「手打ちそば工房 若月」さんと言うお店に目がとまる。このお店目指し再出発!
意外と細い道へ入り判りにくい場所だが何とかたどり着く事に成功。駐車場には、数台の車が停まっていたが何とかお店には入れそうな雰囲気。
店内に入ると「いらっしゃい」とおばちゃんの声が響く!
どうやら、この店おばちゃん数人で営んでいるようだ。テーブル席と座敷席のレイアウトになっている。
テーブル席が空いておりそちらに案内される。厨房の奥には、年期が入ったそば打ちの達人と思われる
おばちゃん達が忙しそうに仕事をこなしている。
メニュー拝見!比較的値段設定は、高いようだ。折角来たので、この達人のおばちゃんの技を味わう為に
大ざるをチョイスしてみた。10分ほどで到着。まず運ばれてきたのは、つき出しで昆布の煮つけときゅうりの浅漬け。そして大ざるの登場。そばの量は思った以上に多くにんまり^^
まずは、つゆを付けずに麺のみで頂く。細い仕上がりの割にこしがしっかりとした茹であがりが良くそばの香りと幾分の甘みが鼻を抜ける感触がよい。つゆにつけて頂いてみるが、つゆは塩分濃度がかなりきつい仕上がりで醤油の香りが強い。自分的には、節の香りがあり幾分甘めの設定が好きなのだが・・・
蕎麦は、さすが年期が入っている感じがして美味かった。ただ値段設定が少々高めの観光客目当ての設定と思えるのが残念である。この黒姫の寒暖差が有る土地で霧が発生する下で採れる蕎麦 霧下蕎麦と名ずけられているのだと言う。この名産地の蕎麦を食せたのは嬉しかったです。そして甘いモロコシも食べられ楽しい一日でした。
ごちそうさま^^