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友人達と「ぐるっとパスで行く施設訪問」の九段下編のお昼としていただきました。九段下地区にある”昭和館””科学技術館””国立近代美術館”などに入館するつもりで、最初は昭和館から。10時の開館から1時間程度見学し、11時を過ぎたところでお昼に。九段下地区でお昼と言ったらそれほどお店はありません。神保町まで歩けば幾らでもありますが、そうすると歩かなければならず面倒だったので、九段下駅前にある小諸そばでささっと食べてしまう事になりました。券売機で食券を買い、カウンターに食券を置いて、そばは温かいおそばを注文して、少し待ちます。 3分ほど待って登場! おつゆ:おつゆは関東風の甘味のあるおつゆでした。やや塩気も強く、いわゆる駅そばのそれと殆ど同じです。と言うか小諸そばは古巣東武北千住の駅ホームにも店舗があるので、文字通り駅そばです。今回の九段下駅前店も、地上にありますが駅の真上にあると言う意味では駅そばと言っていいと思います。 麺:小諸そばはその名の通り信州・小諸の蕎麦のこと・・・だとするならば、信州そばの麺はかなり期待できます。なるほど見た目も細く薄い灰色の蕎麦らしい色合い。ゆで太郎のそばにちょっと似ています。駅そばとしては珍しい生めんを使っている・・・らしいので、品質にはこだわりがあるようです。麺量は他の駅そばなどと変わらない量だと思いますが、細麺だからか多く感じます。つるつると沢山食べられて満足です。 具:実は、蕎麦には何も具材が入っていません。そこに入れ放題のネギを適度な量入れて、ネギが好きな人は入れまくればいいし、嫌いな人は入れないで楽しめます。他のサラリーマンのお客さんなどは「小諸そばはネギ入れ放題だから入れすぎちゃう」なんて同僚とおぼしきOLさんに話していました。ネギはやや大きめに切られた白ネギで、生なのでネギが苦手な人にとってはやや難しいですが、好きな人にはたまらないでしょう。 鳥から丼がメイン?なので鳥から揚げが目立ってます。ここは我孫子の弥生軒よろしく鶏唐揚げをおそばに入れて「唐揚げ蕎麦」にしていただきました。から揚げの油がそばのおつゆに溶け込んで行き、少しだけ照り感が出てきたおそばは心なしかそれまでよりも美味しくなったような気がします。そばと揚げ物のセットは不動のコンビですね。
3分ほど待って登場!
おつゆ:おつゆは関東風の甘味のあるおつゆでした。やや塩気も強く、いわゆる駅そばのそれと殆ど同じです。と言うか小諸そばは古巣東武北千住の駅ホームにも店舗があるので、文字通り駅そばです。今回の九段下駅前店も、地上にありますが駅の真上にあると言う意味では駅そばと言っていいと思います。
麺:小諸そばはその名の通り信州・小諸の蕎麦のこと・・・だとするならば、信州そばの麺はかなり期待できます。なるほど見た目も細く薄い灰色の蕎麦らしい色合い。ゆで太郎のそばにちょっと似ています。駅そばとしては珍しい生めんを使っている・・・らしいので、品質にはこだわりがあるようです。麺量は他の駅そばなどと変わらない量だと思いますが、細麺だからか多く感じます。つるつると沢山食べられて満足です。
具:実は、蕎麦には何も具材が入っていません。そこに入れ放題のネギを適度な量入れて、ネギが好きな人は入れまくればいいし、嫌いな人は入れないで楽しめます。他のサラリーマンのお客さんなどは「小諸そばはネギ入れ放題だから入れすぎちゃう」なんて同僚とおぼしきOLさんに話していました。ネギはやや大きめに切られた白ネギで、生なのでネギが苦手な人にとってはやや難しいですが、好きな人にはたまらないでしょう。
鳥から丼がメイン?なので鳥から揚げが目立ってます。ここは我孫子の弥生軒よろしく鶏唐揚げをおそばに入れて「唐揚げ蕎麦」にしていただきました。から揚げの油がそばのおつゆに溶け込んで行き、少しだけ照り感が出てきたおそばは心なしかそれまでよりも美味しくなったような気がします。そばと揚げ物のセットは不動のコンビですね。