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「もりそば(大盛)」@そば神 白馬店の写真この日は、長野県は白馬へ出張した。
 長野まで新幹線でGoして、地元に人に白馬まで案内してもらった。
 内緒の話だけど、この3日前に、我がS660を駆って、白馬で新蕎麦をたべた。
 ざるそばともりそば。
 皆さんはどちらを食べますかぁ?
 おいらは、迷わず「もりそば」。
 因みに。そばの歴史は、江戸時代。
 一説によると、寿司で言うなら、「ざるそば」は上、「もりそば」は並と分けられていたそうな。
 当時のそばは、今でいうところのファストフード。とてもポピュラーで人気があった食べ物だったようです。
 時代が流れ、そばを2種類用意するのが困難になり、今では名前だけが残り、「ざる」には海苔をのせ、「もり」は海苔なしと区別するお店が多くなったとのことです。 ← 異説ありですm(_ _)m
 白馬で蕎麦食べるんだったら、迷わずここだね。
 3日前は、さすがに連休だったんで、長い行列ができていた。

 麺は、「白馬の天然水仕込み。そば粉は地粉の無農薬・有機栽培のそばを、石臼挽き(一粒一回転挽き)の最高級品質の8割手打ちそば」だそうです。
 ズバリ、新蕎麦でした。
 新蕎麦の若々しい匂いが鼻腔をくすぐります。
 そして噛み締めると、キチンと新蕎麦らしい微かな甘みを伴う滑らかな喉越しと適度なコシが楽しめます。
 この季節にしか味わえない楽しみ…。

 汁は、「そばの味を引き立てるつゆにもこだわり、有機大豆からできた本格醸造の最高品質醤油を使用したオリジナル」とのことです。
醤油感は普通ながら、鰹だしが強めに作用し、全体として濃度はやや濃いめの汁です。
 苦味を伴う寸止めでとどまってます。
 思わず、どっぷり浸けて食べたい衝動に駆られますが、かろうじて7割方は素そばで楽しみました。

 具は、ねぎ、山葵、辛み大根です。

 白馬地区では有名な蕎麦店。白馬で蕎麦を食べる時はここって決めてある店。
 レベルの高い蕎麦を出す上に新蕎麦ときたら、嬉しいに決まってますよね。
 大盛はかなりきついデス。
 値段的には並盛の1.5倍なので、量的にもそんなもんでしょう。
 量、味、価格、十分満足のいくものです。

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