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勝田駅で食べた記憶があるようなないような…。 そんな勝田駅の駅そば、モネフィラ見学に行ったついでに寄ってみました。 過去の撮影データを見たら、ありましたよ~。 平成23年、アタシは水戸に単身赴任していたんです。 きっとヒマ潰しに勝田駅へきてそばを啜ったんでしょう。 「野菜天ぷらそば」(410円)。 かつては、㈱JR東日本リテールネットが運営していたのですが、今はどうやら経営母体が変わったようです。 なので、店名も「勝田そば」→「そばうどん勝田」へと店名が変更になってます。 そういえば、丼もメニューも完全に変わってます。 勝田そば時代にはなかった「鶏唐揚げそば」があったんで、思わずチョイス! 麺は、ゆで箱麺です。 やや細めの茶色味の強いそばで、ホシが散見されます。 茹で置き麺とはいえ、駅麺としては標準以上のコシが残っていました。 そばの風味もほんのりと感じます。 駅そばとしては標準以上に美味しいそばでした。 汁は、関東風らしい醤油感のある鰹出汁の利いたすっきりとした味わい。 JR系列店から外れたためか、出汁感、甘み、酸味に違いが感じられます そばとの相性も良く、溶けだしたかき揚げの油と馴染むと、汁パワーがUP! 具は、鶏唐揚げ、ねぎです。 大きさがクレイジーだわ(^-^; から揚げの大きさでいえば、我孫子駅の常盤軒と双璧をなす大きさ。 あちらはフライドチキン系、こちらは鶏唐揚げ系と、衣の状態が異なっていますが、あちらに負けず劣らずのおいしさです。 しっかりと汁に浸して、衣に汁の旨味が乗り移ったら食べごろ! 鶏肉にもしっかりと味付けされており、満足感タプーリ! 最近、大手大資本に編入されたり、姿を消したりと、減少傾向に拍車がかかっているインディな駅そば屋。 この店の経営母体は判りませんでしたが、相変わらず納豆そばがメニューに加わっていますし、この鶏唐揚げそばなど、大資本駅そばとは異なるラインナップ、いつまでも続いて欲しいものです。
そんな勝田駅の駅そば、モネフィラ見学に行ったついでに寄ってみました。
過去の撮影データを見たら、ありましたよ~。
平成23年、アタシは水戸に単身赴任していたんです。
きっとヒマ潰しに勝田駅へきてそばを啜ったんでしょう。
「野菜天ぷらそば」(410円)。
かつては、㈱JR東日本リテールネットが運営していたのですが、今はどうやら経営母体が変わったようです。
なので、店名も「勝田そば」→「そばうどん勝田」へと店名が変更になってます。
そういえば、丼もメニューも完全に変わってます。
勝田そば時代にはなかった「鶏唐揚げそば」があったんで、思わずチョイス!
麺は、ゆで箱麺です。
やや細めの茶色味の強いそばで、ホシが散見されます。
茹で置き麺とはいえ、駅麺としては標準以上のコシが残っていました。
そばの風味もほんのりと感じます。
駅そばとしては標準以上に美味しいそばでした。
汁は、関東風らしい醤油感のある鰹出汁の利いたすっきりとした味わい。
JR系列店から外れたためか、出汁感、甘み、酸味に違いが感じられます
そばとの相性も良く、溶けだしたかき揚げの油と馴染むと、汁パワーがUP!
具は、鶏唐揚げ、ねぎです。
大きさがクレイジーだわ(^-^;
から揚げの大きさでいえば、我孫子駅の常盤軒と双璧をなす大きさ。
あちらはフライドチキン系、こちらは鶏唐揚げ系と、衣の状態が異なっていますが、あちらに負けず劣らずのおいしさです。
しっかりと汁に浸して、衣に汁の旨味が乗り移ったら食べごろ!
鶏肉にもしっかりと味付けされており、満足感タプーリ!
最近、大手大資本に編入されたり、姿を消したりと、減少傾向に拍車がかかっているインディな駅そば屋。
この店の経営母体は判りませんでしたが、相変わらず納豆そばがメニューに加わっていますし、この鶏唐揚げそばなど、大資本駅そばとは異なるラインナップ、いつまでも続いて欲しいものです。