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「ざるそば」@きのこ王国 仁木店の写真柿崎商店でお昼まんまを食べた我らご一行5名様。
通り抜けてきたニッカウヰスキー余市工場をちょいと見学さ。
おいら的には、もうね7~8回来てるの。
珍しくはないけど、いつ見ても楽しいじゃん(^^♪
随行の二人と記念にパチリ。
 タプーリと試飲をして…。
いい気分になったところで、次の関所を通過することとなる。
なんでも、ここきのこ王国で「きのこ汁」を飲まねばならないらしい…(^-^;
ただのきのこの味噌汁ね。
んじゃ、アタシは「根昆布出汁」にしちゃおうかな(^^♪

 そばに目のないアタシ麺遊草子は、コソっとそばを注文。
 だって、蕎麦粉が幌加内産ですぜ!

 麺は、幌加内産そば粉を使った二八蕎麦です。
 中麺サイズの太さで小麦粉による重量感や密度感もなく、スルスルっと入って行きます。
 そばの風味、仄(ほの)かな甘さ、そしてほんものの蕎麦を食べている実感が湧く麺でした。

 汁は、いわゆる江戸風な醤油感が強くて濃厚ショッパーズな汁ではなく、苦味を伴う濃厚さもなくカエシの程よい出汁感が全体を支配してます。
 素そばを味わって、口中で汁と合体させても、麺との相性も良かったです。

 具は、ありません。

 まるで関東の都市部で食べるようなレベルの蕎麦、しかも幌加内産蕎麦粉というブランドまで引っ提げてのこの値段。
 コスパ最高。ほぼ蕎麦汁を浸けずに完食しちゃいました。
 信州蕎麦で育った私酔待童子でさえ、ビクーリするほどレベルが高い…。北海道の蕎麦、恐るべし。

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