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この日は、都内の某大手企業への訪問日。 午前中、所定の作業を終わらせ、会社の経理担当、我が事務所の事務員と3人で昼飯に出掛けた。 会社のH係長が、前々から気になっていた店とのことで、蕎麦がメイン、しかも「やぶ」を名乗っているということで、チョイとウキウキした私であった。 なんでも、ここ、蕎麦は別として、豚かつが極厚とのことで、普通のかつ丼は食べるのに勇気がいるとのこと。 あはは、アタシャ、初訪の店では、「かけ」と「もり」の両方を食べることにしているのさ。 麺は、機械打ちではありますが、茹で~濯ぎが丁寧に行われているようで、ヌメリはなく、パツパツしたお好みの硬さ。 蕎麦の香りもしっかりと鼻腔に攻め入ってきます。 味わいから、二八じゃないかなと思います。 手打だろうが機械打ちだろうが、美味しい蕎麦は美味しいね。 汁は、ぶっかけスタイルだったため、もり蕎麦の汁と同じかどうか不明ですが、藪蕎麦の特徴である出汁の効いた醤油感の強い汁を呑み易くデ・チューンした感じで、もりの汁とは同一ではと感じます。 パツった麺との相性も良かったです。 具は、大根おろし、花がつお、刻み海苔が麺の上に、小皿でねぎと練りわさびです。 時節柄、辛みのある大根を期待したのですが、辛味の無い大根おろしでした。 でも、タプーリと乗っかっていたのが嬉しい! ド迫力のトンカツを脇目に、美味しく啜ることができました、 値段に比し、ボリューミー、しかも美味しい。 「やぶ」の特徴も感じられました。 次回は、ぜひ、かつ丼…、いや、ヤパーシそばを啜るだろうな(^^♪
午前中、所定の作業を終わらせ、会社の経理担当、我が事務所の事務員と3人で昼飯に出掛けた。
会社のH係長が、前々から気になっていた店とのことで、蕎麦がメイン、しかも「やぶ」を名乗っているということで、チョイとウキウキした私であった。
なんでも、ここ、蕎麦は別として、豚かつが極厚とのことで、普通のかつ丼は食べるのに勇気がいるとのこと。
あはは、アタシャ、初訪の店では、「かけ」と「もり」の両方を食べることにしているのさ。
麺は、機械打ちではありますが、茹で~濯ぎが丁寧に行われているようで、ヌメリはなく、パツパツしたお好みの硬さ。
蕎麦の香りもしっかりと鼻腔に攻め入ってきます。
味わいから、二八じゃないかなと思います。
手打だろうが機械打ちだろうが、美味しい蕎麦は美味しいね。
汁は、ぶっかけスタイルだったため、もり蕎麦の汁と同じかどうか不明ですが、藪蕎麦の特徴である出汁の効いた醤油感の強い汁を呑み易くデ・チューンした感じで、もりの汁とは同一ではと感じます。
パツった麺との相性も良かったです。
具は、大根おろし、花がつお、刻み海苔が麺の上に、小皿でねぎと練りわさびです。
時節柄、辛みのある大根を期待したのですが、辛味の無い大根おろしでした。
でも、タプーリと乗っかっていたのが嬉しい!
ド迫力のトンカツを脇目に、美味しく啜ることができました、
値段に比し、ボリューミー、しかも美味しい。
「やぶ」の特徴も感じられました。
次回は、ぜひ、かつ丼…、いや、ヤパーシそばを啜るだろうな(^^♪