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「かけそば(400円)、天ぷら(140円)」@丸政 韮崎店の写真「第四弾! 駅そば行脚 甲信越編」です。
 さて、「特急 ふじかわ」に乗って身延駅を目指す。
 身延駅へ降りてみると…。
 おお~っと、「身延そば 富陽軒」、やっとらへんじゃないかい!
 わざわざ往復3,000円以上もかけて甲府から足を延ばしたというのに…。
 この駅そば行脚、こんなことが割とあるんですよ。
 ネットでしか、調べられないでしょ?
 古い情報しかないと、更新されてなくてね。
 この店も、計画を立てた時には「閉店情報」は無かったんだけど、再度見直したら「閉店」表示になっていた…(/ω\)
 帰りも「ふじかわ」の指定席を取っちゃったので、1時間半、近場を散策して過ごすことにして、身延駅を後にした。
 下り甲府行きの「特急ふじかわ」がやってきました。
 甲府では、10分ほどの待ち合わせで、小淵沢行きの各駅停車に乗ります。
 目指す先は、「韮山」駅。
 あっという間に韮崎駅に到着です。
 早速、本日2食目の「丸政そば」を食べてみましょう。
 この店舗も、讃岐うどん店のような、好みの揚げ物をチョイスする方式です。
 でも残り物の様に色んな揚げ物が寄せられていました。

 麺は、やや平打ちに近い角刃切りです。
 駅そばとしては、やや太めサイズかな。
 袋入り茹で麺タイプです。
 さすがに14時近くなると、麺自体がふやけてしまっていて、プツプツと千切れそうな頼りなさがあります。
それでも、千切れても啜りづらいだけで、そばとしての食感は悪くはありませんでした。
 甲府北口店で感じた汁との馴染みの悪さは、まったく感じませんでした。

 汁は、醤油感の強いスッキリとした味わいが身上。
 甲府北口店で感じた優しい味わいとは異なり、塩気も強く、出汁も濃く、駅そばの汁っぽさが表現されています。
 元々、このような味なのか、それとも煮詰まったのか定かではありませんが、系列店でもこんなに違いがあるってのはちょっと意外でした。

 具は、野菜天、ねぎです。
 ここ丸政の天ぷらは、独特の天ぷらで、まるで小麦粉を捏ねて作った「うす焼き」のような食感で、衣の表面が強靭で汁を跳ね返すほど。
 だから、あまり汁が浸み込んだクタクタの美味しさは楽しめません。
 天ぷらの煎餅とか小麦粉の固まりの様に見えますが、玉ねぎ、牛蒡、ネギなど多めに入ってます。
 何てったって、駅弁屋ですから、その点は抜かり有りません。
 この天ぷらを美味しく食べるコツは、汁の中に沈めて時の経過を待つこと。

 身延そば富陽軒にフラれて、丸政そばが2軒続いちゃいました。
 この日は出だしが遅く、一食目が9時半過ぎ、今回が14時半過ぎと進捗が遅いです。
 あと一軒、南松本で食べて終了の予定だったけど、こりゃあ、松本駅辺りで食べねばならないようです。

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