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「メンマラーメン(中:700円)」@くどうラーメンの写真「第2弾! 吟遊酒人のみちのく独り旅 駅そば行脚」の前ブログからの続きです。
 奥東北の「駅そば行脚」も2度目となると、行くところが限られてきちゃいます。
 青森駅周辺では、朝麺が楽しめるのは、「立ち食いそば 津軽」、そして近くにある系列店の「長尾中華そば」、そして今回紹介する「くどうラーメン」くらいなもの。
 そんなわけで、久々に「くどうラーメン」へと足を向けてみました。

 この店、昭和23年創業!
 令和元年10月に再開発により店舗移転。
 青森特産の「いわしの焼干し」醬油ラーメン専門店です。
 私麺遊童子は4回目の訪店となります。

 麺は、支那そば特有の中細縮れ麺。
 加水率は中っくらいいかな。
 ややしょっぱいスープにも関わらずしっかりと馴染んでいました。
 タイマーを使用しているのでゆで加減も絶妙です。
 適度にコシがあり、固めに振った啜り心地のいい麺です。

 スープは、醤油が割と強めに主張します。
 それでも、すっきりとした醤油味は焼き干しの風味は、集中して味わわないと香ばしい風味は感じられません。
 鶏ガラ系の出汁がうっすらと下支えをし、すっきりした飲み口のいいスープになっています。
 全体的には、いかにもって感じのノスラーな味わい。

 具は、もも肉チャーシュー、メンマ、ねぎです。
 メンマは材木系で、しっかりと甘塩っぱく煮込まれており、その食感はクタっとしたやや酸味を伴うもの。
 好みで言ったら、好きなタイプではない…かな。
 チャー氏は、パサとシトーリの中間のむかしチャーシュー。
 この一杯にはピターシ!
 味はしっかりと浸みてます。

 久々の訪店。
 相変わらず、支那そばのいい味を出しています。
ここの一杯はコスパもいいんです。
 また、ここは、自販機で事前にチケット購入となりますが、特大(麺2倍)、大(通常)、中(やや少なめ)、小(半分)と4種類の量が選べます。
更に。お試し(100円)や、サービスラーメン(ねぎのみ)など好みで選べるのがいいです。
 店員の愛想は悪いけど、時代に流されずこんなラーメンが、しっかり生き残っているのが嬉しいです。

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